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平成22年第2回定例会行政報告

更新日:2014年07月22日

平成22年第2回定例市議会の開会にあたり、3月以降の行政上の主な事項についてご報告させていただきます。
まず始めに、清瀬市コミュニティプラザひまわりについて申し上げます。
1月より、バリアフリー化などの改修工事を進めてまいりましたが、改修工事もほぼ完了し、現在、7月3日のオープンに向け最終的な準備をしております。オープン当日は、オープン記念式典を開催いたしますとともに、月単位でご利用いただきます7団体の皆さんが活動内容のPRを行うなど、内覧会を兼ねたオープニングイベントを開催いたします。
団塊の世代の皆さんが地域に戻り、生涯学習やスポーツ、市民活動などに参加しようとする方々が増えており、その受け皿づくりは、あらゆる年代層の市民にとっても重要であります。
高校としての既存施設を活かしながら、様々な市民活動の拠点施設として生まれ変わるコミュニティプラザひまわりを、多くの市民の皆さんにご利用いただきたいと思います。
次に、清瀬市民センターの再整備について申し上げます。
10月末の竣工に向け、再整備工事が順調に進んでおります。再整備後の施設につきましては、音楽ホールとしてのグレードを高め、新たな芸術文化活動の拠点施設として、外観も内装も一新してオープンいたします。
新しくなる施設の愛称を募集しましたところ、合計91件のご応募をいただき、1番多くのご応募をいただきました「清瀬けやきホール」を新たな施設の名称としたいと考えております。施設の条例につきましても、芸術文化活動の拠点施設として位置付けるため、従来の清瀬市立市民センター条例とは別に、「清瀬けやきホール条例」として新たに制定したいと考えており、本定例会にご提案申し上げておりますので、よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。
12月5日にはオープンさせ、新しい施設で市制施行40周年記念式典を挙行したいと考えております。
3つ目に、行財政改革について申し上げます。
昭和62年から、これまで3次にわたり行財政改革に取り組み、職員数の削減や民間委託の推進など、行政運営の効率化と財政の健全化に努め、一方では、少子高齢化や景気の低迷など社会状況の変化に対応しながら、新たな施策にも取り組み、住みよい、魅力あるまちづくりを進めてまいりました。
第4次となる行財政改革につきましては、昨年から職員によるプロジェクトチームで検討を進めてまいりましたが、先月、現状の課題と今後の方向性についての検討結果の報告を受けました。このプロジェクトチームからの報告を更に市民の皆さんの視点でご検討いただくため、去る5月26日に、有識者4名と公募の市民5名の計9名による検討委員会を立ち上げ、年内に答申をいただくよう検討をお願いいたしました。答申をいただいた後に、第4次行財政改革大綱及び実施計画を策定し、引き続き行財政改革に取り組んでまいりたいと思います。
4つ目に、きよせ南口農産物共同直売所について申し上げます。
安全・安心な清瀬産の採りたて野菜を市民の皆さんに食べていただき、地産地消を進めたいという思いから、毎週土曜日と日曜日の午前8時30分から正午まで、松山公園内に「きよせ南口農産物共同直売所」を開設いたします。6月5日のオープンには、多くの市民の方々にお越しいただきました。
この直売所では、農家の有志の方々のご協力により、市内で栽培された新鮮でおいしい野菜を生産者自らが販売いたしますので、是非お立ち寄りいただきたいと思います。
5つ目に、まちづくり委員会からの提言について申し上げます。
去る5月18日、まちづくり委員会から、21年度の審議結果として2件の提言をいただきました。
一つは、「キヨセケヤキロードギャラリーをもっと楽しもう!」というもので、市のシンボルゾーンであるキヨセケヤキロードギャラリーをもっと多くの人々に楽しんでいただくために、歩きながら見られるパンフレットを作成してPRするというものであります。もう一つは、「自転車利用者のマナー向上の取り組み」として、自転車のマナーやルール違反の問題について、検討組織を立ち上げて改善に向け取り組んでほしいとの提言をいただきました。早速、それぞれの担当部署に実現について検討を指示したところでございます。
また、5月23日には、1年間の活動の締めくくりとして、まちづくりフォーラムがアミューで開催され、今回の提言の紹介と1年間の審議経過の報告が行われました。
まちづくり委員会は、市民がまちづくりの主体であり、まちづくりに参画することを保障した「清瀬市まちづくり基本条例」に定められた市民参画の基本的な機関であります。今後も、様々な市民の皆さんにご参加いただき、市民視点でのご提言をいただきたいと考えております。
最後に、郷土博物館の企画展について申し上げます。
今月5日から20日まで郷土博物館で、市内在住の菅原澄さんからご寄贈いただきました「井上員男版画平家物語展」を開催しております。展示している版画は、6曲屏風12作、36メートルに及ぶ大作で、版画家、井上員男氏が独自に開発した技法により濃淡がよく表現されているのが特徴です。13日の午後には作者のギャラリートークも予定しておりますので、どうぞご覧いただきたいと思います。
なお、本定例会には、これらの他、清瀬市公の施設の指定管理者の指定手続き等に関する条例などの案件をご提案申し上げておりますので、よろしくご審議いただきますようお願い申し上げ、行政報告といたします。

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