メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

トップページ > 市政情報 > 平和・男女参画・人権 > 男女参画 > きよせ女性広報誌「Ms.スクエア」とは?

きよせ女性広報誌「Ms.スクエア」とは?

更新日:2019年03月22日

きよせ女性広報誌「Ms.スクエア」をきっかけに、清瀬市男女共同参画センターができるまで

スクエア創刊号1-3号

1991(平成3)年11月
清瀬市として初めての試みとして6人の女性編集委員を公募し、女性広報誌を創刊。「Ms.スクエア」が誕生しました。(清瀬市企画部企画広報課が担当。主に女性の市民に、市の施策や情報を伝えることを目的としていました)広報誌のトップに清瀬駅北口再開発について特集。特集の中で「駅前という好条件の場に、女性たちの夢をひとつ実現できるかもしれません」と、女性たちに取材した結果として、再開発ビルの公共スペースへの“夢”が掲載されています。

1993(平成5)年12月
創刊に携わった6人の編集委員は、任期終了後に、取材により知り得た情報から清瀬駅北口再開発計画の中に女性センターを入れてほしいと要望し「女性センター機能をもたせた施設の建設を」という内容の陳情書を市に提出。

1994(平成6)年2月
同メンバーは再度、市議会に対して「清瀬駅北口地区再開発ビル内に女性センター機能をもたせた施設の確保を求める陳情」を提出。
市議会で趣旨説明。

1994(平成6)年3月
清瀬市議会本会議は全員一致で本陳情を採択。

1994(平成6)年5月
「女性センター建設検討委員会」発足。構成メンバーは、教育委員(女性)、社会教育委員(女性)、陳情者3人、一般公募3人の8人。

1994(平成6)年7月
女性センター建設検討委員会は「(仮称)清瀬市女性センターの基本的なあり方について」を答申。答申では(仮称)女性センターの必要性に加え、センターの4つの機能(学習、相談、情報、交流)と、その目的にそって内部のレイアウトを検討し、備品にいたるまで検討した結果を盛り込みました。さらに、市民参画型の運営方法、および特別要望事項として「女性問題の専管部署の設置」及び「女性問題の専門職員の配置」を要望。同時に開設準備も市民参画で行うことを要望しました。

1995(平成7)年3月
「(仮称)女性センター開設準備委員会」発足。(建設検討委員会に公募者2人を加え10人)

1995(平成7)年7月
同委員会はセンター開設に向けて、その運営は市民参画で行うこと、民間からセンター長を、そして、センターの名称は『清瀬市男女共同参画センター』、愛称は公募により『アイレック』と決定して答申。

1995(平成7)年7月から10月
開設準備は市民の委員を公募して実行委員会をつくることにしました。公募の結果、市民女性15人が応募して全員でオープニングイベントを企画・運営しました。(このことが現在のアイレックまつりにつながります)

1995(平成7)年10月
清瀬駅北口アミュービル4階に男女共同参画センター(愛称「アイレック」)がオープンしました。

1996(平成8)年
第20号8月1日号より「Ms.スクエア」発行所管が秘書広報課からアイレックに移管。(所属 清瀬市教育委員会男女共同参画センター)
秘書広報課からの移管により、編集方針が変更される。

2002(平成14)年
組織改正により主管が、清瀬市男女平等推進室となる。

2008(平成20)年
組織改正により名称が、清瀬市男女共同参画センターとなる。

きよせ女性広報誌「Ms.スクエア」の役割

  1. 男女平等参画社会の実現に向け、その理解を深めるために、さまざまな分野の情報を、分かりやすく、広く市民に提供していきます。
  2. 編集委員として2年間携わることによって、各委員が男女平等参画についての認識を深め、その視点に立って地域や身の回りのさまざまな事柄を見直す中で、女性も男性も自分らしくいきいきと暮らせる地域社会の実現に向けて発言できるような力をつけます。

きよせ女性広報誌「Ms.スクエア」編集委員は?

オレンジ編集委員は6名です。
委員は公募した20歳以上の女性で、毎年半数ずつ入れ替わり、任期は2年間です。
これまでも、大学生や子育て中の若い方から定年退職後の方など、幅広い年齢層の方が、男女平等に関する情報発信の役を担ってきました。

平成31年度の委員募集は11月頃を予定しています。
事前研修として、文章講座を受講していただくことを条件とし、まず応募動機を書いた原稿を提出。
その後面接をして委員が決まります。
任期が始まる4月までの1月から3月の間に「アイレックとは」「男女平等参画社会とは」「編集のノウハウ」など、3回程度「Ms.スクエア」の役割についての勉強会を経て、いよいよ4月から編集委員としてスタートします。

編集委員での経験が新たな広がりを

「編集委員を経験したことにより、家族の間で男女平等に関する話題が自然と出るようになった」という委員もいます。
テーマについて話し合いながら紙面を作成していくなかで、編集委員一人ひとりが考える環境が作られていくようです。
今までに編集委員を卒業された方は、延べ100人を超えています。
編集委員を経験した皆さんは、地域で更に男女平等への理解を進める活動し活躍される方も多くいらっしゃいます。
さまざまな場面で男女平等に関する考えを伝え、理解してもらうことで新たな広がりを見せています。

きよせ女性広報誌「Ms.スクエア」の内容と発行までの流れ

編集は市民参画で

「Ms.スクエア」の編集は、編集委員と男女共同参画センターの職員とで1号につき約10回の編集会議を行います。
まず特集のテーマを話し合いながら決め・センター事業の取材担当者も決めていきます。
その後、編集委員は書籍やインターネットによる情報収集や、取材を参考に原稿を作成します。
得意なことを活かして編集委員が写真を撮ったり、イラストを描いたりすることもあります。
構成、写真・イラストなどのデザインを検討し、それぞれが書いた原稿も会議のなかで校正を重ねていきます。
このような過程を経て「Ms.スクエア」は発行されています。
市と市民(編集委員)が協力して手作りで作られる「Ms.スクエア」は、より市民の皆さんの立場に立った内容になっているのではないでしょうか。
また、「Ms.スクエア」は、市内すべてのご家庭に配られ、近隣の市区町村にはない清瀬市の特徴となっています。

下記の関連ファイルから、過去の特集のタイトル一覧表をご覧いただけます。
また、下記の関連リンクのきよせ女性広報誌「Ms.スクエア」から67号-94号をご覧いただくことができます。

関連ファイル

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

男女共同参画センター男女平等推進係
郵便番号:204-0021
住所:東京都清瀬市元町1-2-11 アミュー4階
電話番号(直通):042-495-7002
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-7008

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。