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ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)発生調査の実施について

更新日:2015年04月23日

2009年4月に青梅市内で梅のPPV発生が確認され、農林水産省では防除策を行っています。

過去、清瀬市では、感染が確認されておりません。

今回の調査は、PPVはアブラムシを介して感染するため(アブラムシの活動範囲は約1km)
防除区域に指定されている市町及び過去に感染が確認された市区並びに感染が確認された地区に近接する市が対象となっております。

清瀬市の近隣市で感染が確認されているため調査が実施されます。

なお、人体には影響はございません。



<調査期間>
平成27年4月30日(木曜日)より8月下旬まで

<対象>
植木生産等の農業者

<調査方法>
調査対象樹木の有無。目視による樹木の病害発生の確認。
病害の症状がある場合は、症状葉の採取とウィルス検定。
調査樹についてはタグの取付。

<調査者>
農林水産省植物防疫官、東京都職員

なお、調査協力依頼をされました農業者におかれましては、
圃場への立ち入り、症状葉の採取とウィルス検定等の業務につきまして
特段のご理解とご協力をお願いいたします。
(念のため調査者の身分証明書等を必ずご確認ください。)

ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)の詳細は、
農林水産省のホームページをご参照ください。

このページに関する問い合わせ先

産業振興課産業振興係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 健康センター2階
電話番号(直通):042-497-2052
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-492-2415

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