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行方不明高齢者等の対応について

更新日:2018年07月31日

認知症などによる行方不明高齢者が増えています

高齢化の進展に伴い、認知症を患う人も増えていきます。団塊の世代が75歳以上になる2025年には、認知症の人は約700万人近くになり、高齢者の5人に1人が認知症という時代になることが見込まれています。(認知症施策推進総合戦略/新オレンジプランより)

認知症の人の地域生活を支えるために、医療や介護サービスの充実、家族支援、地域のネットワークづくりなど様々な取り組みが進められていますが、その病状や生活環境などから日常生活を営む上で困難さを抱えている方々がいます。

困りごとのひとつが行方不明になる事です。認知症に限ったことではなく、認知機能や判断力の低下がある場合に、ひとりで外出すると帰り道がわからなくなり行方不明になることがあります。本人や家族が地域で安心して暮らすためには、さりげない見守り体制づくりや行方不明になった場合の早期発見・保護のしくみを整備していく必要があります。

高齢者


いなくなっちゃうかもリストに登録しましょう

清瀬市では、東村山警察署と協力して行方不明者等の対応に取り組んでいます。行方不明になる可能性がある方について、捜索や発見・保護された場合の親族への連絡などを迅速に行うため、「いなくなっちゃうかもリスト」を作成しています。

登録いただいた情報は、市と警察署で共有し、行方不明発生時には早期発見・保護につながるよう、地域包括支援センター等の関係機関に発信するほか、親族が希望する場合には、東京都の情報共有サイトを通じて他の自治体にも一斉に情報発信する事ができます。
行方がわからなくなったまま、事故にあう等して死亡するケースもあります。いざという時にスムーズに対応できるよう、日頃から備えておきましょう。

いなくなっちゃうかもリストへの登録は、清瀬市地域包括支援センターで受け付けています。申請書は、下記関連ファイルからもダウンロードできます。

問合わせなど
清瀬市地域包括支援センター 042-497-2082


日頃から配慮しておきたいこと

・衣類や靴、持ち物などに本人の名前や連絡先を記入しておきましょう。
・その方の状況によりGPS発信機などの活用ができます。
(徘徊高齢者位置探索サービス 高齢支援課高齢福祉係 042-497-2081)
・近隣のサポートが得られるよう、あらかじめ事情を話しておきましょう。
・事故防止のため、靴などに反射材をつけておきましょう。

行方不明になる可能性がある高齢者について、市内地域包括支援センターで相談に応じています。行方不明以外にも認知症等の症状により、生活に困りごとがある場合は迷わず相談しましょう。

関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

地域包括ケア推進課地域包括支援センター
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 健康センター1階
電話番号(直通):042-497-2082
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9222

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