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風しんの流行が続いています

更新日:2019年04月11日

風しんとは?

特徴

 風しんは、発熱、発しん、リンパ節の腫れなどを特徴とする病気です。風しんウイルスによる感染症で、咳やくしゃみなどの飛まつで感染します。特効薬はなく、症状を抑える為の治療が中心となります。

 感染が広がる期間


 発しんが出現する7日前から出現後5日間に感染性があるとされています。この期間においては、周囲への感染に注意するとともに、出勤、登校についても十分に考慮することが望ましいです。

予防するには

 飛まつにより感染することから、外出後は手洗いやうがいをしっかり行いましょう。咳などの症状がある場合は、外出時にはマスクを着用しましょう。風しんと診断された場合は、感染が広がる期間(発しん出現後は5日間)は出勤や登校、外出を控えるように周囲も考慮しましょう。また、風しんを予防するには予防接種を行うことがとても有効です。

 

風しん予防接種

なぜ予防接種が必要?

 成人が風しんを発症した場合は小児より重症化する傾向があり、軽視することのできない感染症です。
 さらに、最も防止すべきなのは「先天性風しん症候群」の発生です。妊婦の女性が風しんに感染すると、胎児に先天性の心疾患、白内障、難聴などの疾患が生じる恐れがあります。これを「先天性風しん症候群」と呼びます。また、妊婦の女性は胎児への影響があることから、予防接種を受けることができません。そのため、周囲の方が風しんに罹患しないように予防する必要があります。
 現在は、首都圏を中心に風しんの感染が拡大しています。風しんの感染拡大を防止することで、妊婦の女性を風しんから守ることがとても重要です。

予防接種を受けるには

 予防接種を受けるには、まずは免疫の有無を調べる必要がある為、抗体検査を受けていただきます。詳細な申し込みの流れにつきましては、下記リンク先をご覧ください。

抗体検査・予防接種費用助成の対象の方

 清瀬市に住民登録のある方で、下記のいずれかに該当する方
 1.昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性はこちら
 2.妊娠を希望する女性はこちら
 3.妊婦の同居者はこちら
 4.妊娠を希望する女性の同居者はこちら

※予防接種の対象となるのは、抗体検査の結果がHI抗体価8倍以下、EIA価6.0未満(デンカ生研)又は国際単位15IU/mL未満(シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)、極東製薬工業(株)、バイオ・ラッド・ラボラトリーズ(株))、国際単位20IU/mL未満(ベックマン・コールター(株))、国際単位25IU/mL未満(シスメックス・ビオメリュー(株))、CLEIA抗体価11未満((株)保健科学西日本)、FIA抗体価1.5AI未満(バイオ・ラッド・ラボラトリーズ(株))の方となります。

※女性の方は予防接種後2ヶ月間の避妊が必要です。
※過去に風しんに罹患した証明を持つ方、過去に風しん含有ワクチンの接種を受けたことが確認できる方、平成26年4月以降に風しんの抗体検査を受けており、十分な量の抗体があるという証明をお持ちの方は対象外となります。
※2~4は19歳以上の方が対象です。

上記対象者以外の方も医療機関にて抗体検査、予防接種を受けることが可能ですが、その際の費用は自己負担となります。

このページに関する問い合わせ先

健康推進課健康推進係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 健康センター1階
電話番号(直通):042-497-2075
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9222

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