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飼っている動物を捨てることは犯罪です

更新日:2014年07月10日

飼っている動物を捨てることは犯罪

動物の愛護及び管理に関する法律で、飼っている動物を遺棄することは禁止されています。
違反すると、100万円以下の罰金が科せられます。

捨てられた動物の行く末

飼っている動物を捨てる人は、きっと誰かに拾われて幸せになると信じようとします。
しかし、現実は甘くありません。

捨てられた子犬や子猫は、空腹や寒さで衰弱死するか、弱ったところをカラスなどにつつかれ、死んでいくのが現実です。捨てられた成犬の行く末も同じです。
食べ物も得られず衰弱し、危険からの回避方法も知らないので交通事故に遭い、命を落とすことも少なくありません。

捨てられた成猫も、なわばりの主の猫に攻撃され、放浪した挙句、衰弱したり感染症にかかったり、交通事故に遭うなどして悲惨な末路をたどることになります。

捨てることは、飼っていた動物に多大な苦痛を与える犯罪行為なのです。

近隣住民も大迷惑

捨てられた動物が街をさまよえば、住居を荒らされたり、庭を糞尿で汚されるなど、近隣住民にも多大な迷惑になります。
また、犬に咬まれるなどの直接的な危害だけでなく、道路に飛び出してきた犬や猫を避けようとしてバイクが転倒し、運転者が死傷する事故も起きています。
カミツキガメやヘビなど危険な動物が捨てられれば、周辺住民は恐怖に陥れられます。

動物を捨てるという行為は、近隣住民への多大な迷惑にもなるのです。

このページに関する問い合わせ先

水と緑の環境課環境衛生係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所3階
電話番号(直通):042-497-2099
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-492-2415

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