メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

トップページ > くらしの情報 > ごみ > 生ごみの減量にご協力を!!

生ごみの減量にご協力を!!

更新日:2017年09月12日

生ごみを減量しよう!  

kanenngomisosei.jpg

 yajirusi.jpg  一人一日あたりの生ごみ量は約72g


清瀬市における可燃ごみの組成分析で見る生ごみ割合は約16%となっております。
多摩地域全体の平均は約26%なので、市民の皆様のご協力により、清瀬市の生ごみの減量はかなり進んでいると言えます。
平成26年度の清瀬市の生ごみ排出量は、可燃ごみ収集量×生ごみ比率により
12,509(t)×15.6%=1,951.404(t)

これを一人一日あたりの排出量に換算すると約72gとなります。


yajirusi.jpg  生ごみの80%は水分です!suiteki.png


生ごみは80%近くが水分と言われています。

つまり生ごみは水分を多く含んでしまっているため重量がかさんでしまうのです。
平成26年度の清瀬市の生ごみ量は約1,951(t)ですので、実際には水分量約1,561(t)、生ごみ量約390(t)程度ということになります。


yajirusi.jpg  生ごみを減らす工夫をしよう!mizukiri.jpg

1.まずは「生ごみになるもの」を減らす。濡らさない工夫をする。
  
  作りすぎによる食べ残しや買いすぎによる消費期限切れ等、普段の買い物や料理の際に意識するだけで、生ごみの減量だけでなく家計の節約に
  もなります。また、調理中に出る生ごみは三角コーナーに入れると大量の水を含んでしまうので、三角コーナーに入れずに直接ごみ袋に捨てる
  のも一つの方法です。生ごみを水に濡らさないための工夫を実践する事で、より一層のごみ減量につながります。
  引き続き市民の皆様のご協力をお願いします。
  


2.生ごみのひとしぼりを!

  
生ごみは多くの水分を含んでいます。ごみ袋に捨てる前に「ぎゅっとひとしぼり」していただくことで、生ごみの減量ができます。
  また、生ごみの水切りは「腐敗を遅らせ臭気の発生抑制」にもつながり、カラス被害対策にも有効です。
  一人一人のひと手間が、大きな減量につながります。生ごみのひと絞りにご協力お願いします。

3.生ごみ処理機器を活用しよう!

  家庭で出来る生ごみ減量のため、清瀬市では「生ごみ処理機器の助成」を行っています。
  詳しくは下記をご覧下さい。
  
  

生ごみ減量化処理機器の購入費助成金制度

市では、生ごみの資源化及び減量化を目的として、生ごみ処理機の助成を行っております。
市内にお住まいの方を対象に、生ごみ減量化処理機器購入費助成制度を設けています。詳細は次のとおりです。

助成金額

本体価格(消費税を除く)の2分の1上限が3万円です。
100円未満は切捨てとなります。

助成対象機器等

コンポスト容器、EM容器等(1世帯2基まで)
電動生ごみ処理機(1世帯1基まで)
ディスポーザー等は対象外です。

申請方法

 購入日から2ヶ月以内に、下記のものをご持参のうえごみ減量推進課下宿2丁目553番地)窓口で申請して下さい。

  1. 購入者氏名と購入品が確認できる領収書原本(レシート不可)
  2. 印鑑
  3. 助成金の振込先となる金融機関の口座番号等のわかるもの
  4. 仕様書の写
    なお、領収書の氏名、申請者名、口座名は同一のものに限ります。

但し、既に助成を受けた方は、受けた日から6年を経過した日以降でなければ申請できません。 

このページに関する問い合わせ先

ごみ減量推進課ごみ減量推進係
郵便番号:204-0001
住所:東京都清瀬市下宿2-553
電話番号(直通):042-493-3750
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9333

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。