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平成23年度の企画展一覧

更新日:2014年10月08日

「染める・織る・縫う展」(7月6日から10日まで)

博物館では「衣の文化」をテーマに染物・はたおり・和裁の各教室を実施しています。本展では、受講生と講師および活動グループの作品を一堂に展示しました。

関連事業として、伝承スタジオで講座「手縫いで作る貝の口(アクセサリー入れ)」「藍で染める夏のストール」、コミュニティプラザひまわり302教室で「体験はたおり」を開催し、多くの方々に参加いただきました。

「じいちゃの見たもの描いたもの 熊谷元一回顧展」
(10月8日から23日まで)

平成23年度の企画展一覧2平成22年に逝去された写真家・童画家である熊谷元一氏の回顧展。氏は長野県会地村(現 阿智村)出身。晩年は清瀬にお住まいになり、写真・童画はもちろんのこと、ほかにも当館の設立や友の会に深く関わられ、清瀬の自然を保護するなど、多岐にわたる活動を精力的に行われていました。
本展は3部構成とし、第1部「じいちゃの見たもの描いたもの」では、代表的な作品をとおして氏の業績を紹介、第2部「じいちゃ、清瀬のあゆみ」では、写真や童画のほかにも氏の地域活動や、人々とのふれあいをテーマに展示、第3部「じいちゃと郷土博物館」では、氏が撮影した開館当初の当館事業の写真を紹介しました。

関連事業として、記念講演会「かろやかな歓びのテクネー 熊谷元一の世界」と題し、社会やメディアの変化と関連づけて熊谷元一氏の研究をされてきた矢野敬一氏(静岡大学教育学部教授)に、熊谷氏との思い出を交えつつ、作品の背景や、阿智村におけるご自身の取組みについてお話しいただきました。
また、会期中の6日間「じいちゃの小さな図書室」として写真集や絵本をはじめとする、当館所蔵の熊谷元一氏の関連書籍を公開するスペースを設置しました。

「第27回清瀬美術家展」(11月12日から20日まで)

平成23年度の企画展一覧1意欲的に活動されている市内在住・在勤の美術家(清瀬美術家懇話会会員)の絵画・版画・彫刻作品を展示しました。
また当懇話会会員であり、長年画壇で活躍されておられた晴山英氏・松井敏郎氏がこの年に逝去されたため、当館収蔵品から両氏の作品を紹介し、ご冥福をお祈りするとともに、追悼の展示としました。

出品作家(50音順)
絵画
青柳 敏夫  赤澤真寿美 遠藤 博 金枝由里子 狩野 和夫 神谷 公明 小間 政男 近藤 千夏
高橋新三郎 南條 千恵 根岸 正 林田セツ子 (故)晴山英 (故)松井敏郎 宮下 圭介
山崎 康譽 横内 襄

彫刻
磯村 茂 大槻 孝之 岡 孝博 城田孝一郎 菱田 波 和田 政幸

ミニ展示「学芸員がみた被災ミュージアム」(3月1日から5月6日まで)

平成23年度の企画展一覧3東日本大震災で多大な被害のあった三陸海岸。震災から約9ヶ月が経過した平成23年12月、その地域の被災した博物館を当館学芸員が視察しました。本展では、現地で撮影してきた写真や、復興に向けての活動状況などを、パネルで紹介しました。

また関連事業として、学芸員講座「被災ミュージアムの今 被災地視察報告」を開催し、被災地の博物館を視察した内容について、プロジェクタで現地の写真およびデータを示しながら報告を行いました。

このページに関する問い合わせ先

郷土博物館事業係
郵便番号:204-0013
住所:東京都清瀬市上清戸2-6-41
電話番号(直通):042-493-8585
電話番号(代表):042-493-8585
ファクス番号:042-493-8808

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