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平成24年度の企画展一覧

更新日:2014年07月02日

清瀬ゆかりの芸術家 収蔵美術品展(6月9日から24日まで)

平成24年度の企画展一覧1当館では市内在住・在勤の美術家の作品を展示する「清瀬美術家展」を毎年開催するなど、美術の振興や文化の向上にも取り組んでいます。そのような中、清瀬市ゆかりの美術家や市民の方々から作品の提供も多数受けており、平成23年には虹のアーティストとして著名な靉嘔氏の版画作品4点が新たに加わりました。
本展ではこれらの新収蔵品をはじめ、当館所蔵の美術作品を一堂に紹介し、油彩・日本画・版画など、さまざまな美術作品の魅力をお楽しみいただきました。

染める・織る・縫う展(7月4日から8日まで)

平成24年度の企画展一覧2博物館では「衣の文化」をテーマに染物・はたおり・和裁の各教室を実施しています。本展では、受講生と講師および活動グループの作品を一堂に展示しました。

関連事業として、伝承スタジオで講座「手縫いで作るMY箸入れ」「藍で染める夏のストール」、コミュニティプラザひまわり302教室で「体験はたおり」を開催し、多くの方々に参加いただきました。

屏風で読む版画平家物語(9月8日から23日まで)

平成24年度の企画展一覧3“祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり”
軍記物語の最高傑作とも称される『平家物語』。平清盛を中心とする平家の栄華から滅亡まで、井上員男作「版画平家物語」屏風(六曲12作)で辿り、壮大な『平家物語』の世界を屏風作品でお楽しみいただきました。

また関連事業として、講演会「平清盛と『平家物語』」(講師:川合康 大阪大学大学院文学研究科教授)、「『平家物語』外伝」(講師:菅原澄 株式会社タマ美術代表取締役会長)、講座「変貌する『平家物語』とその魅力」(講師:鈴木彰 明治大学政治経済学部准教授)を開催し、多くの方にご参加いただきました。

第28回清瀬美術家展(11月10日から18日まで)

平成24年度の企画展一覧4意欲的に活動されている市内在住・在勤の美術家(清瀬美術家懇話会会員)の絵画・版画・彫刻作品を展示しました。また今回は4名の招待作家による絵画作品も展示しました。

出品作家(50音順)

絵画
青柳 敏夫  赤澤真寿美 遠藤 博 狩野 和夫 神谷 公明 小間 政男 近藤 千夏 高橋新三郎
南條 千恵 根岸 正 林田セツ子 宮下 圭介 山崎 康譽 横内 襄

(招待作家)
石徹白彰勇 上野 隆 小俣 洋子 小松 博映

彫刻
磯村 茂 大槻 孝之 岡 孝博 城田孝一郎 菱田 波 松井 淳子 和田 政幸

多摩北部5市美術家展(第25回圏域美術家展)
(11月27日から12月2日まで)

平成24年度の企画展一覧5圏域5市(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)を代表する現在活躍中の画家の方々の作品を紹介する会派を超えた展覧会を多摩六都フェアの一環で開催しました。
本展は平成15年度より圏域各市を巡回してまいりましたが、本年度は5年ぶりに清瀬市での開催となりました。

出品作家(50音順)

清瀬市
青柳 敏夫 赤澤真寿美 遠藤 博 狩野 和夫 神谷 公明 小間 政男 近藤 千夏
高橋新三郎 南條 千恵 根岸 正 林田セツ子 宮下 圭介 山崎 康譽 横内 襄

小平市
沢 オイ 中村 輝行 那須ゆいか 野口 高史 藤井多鶴子

東村山市
合志 幹雄 清水 洋子 中尾 誠 水波 博 山中さとゑ 吉田 敦彦

東久留米市
岩永 忠樹 奥田 輝子 片岡 眞幸 片岡 雅子 倉藤 紀子 森田 六男

西東京市
大橋 逸男 熊田 藤作 楢崎 重視 松島 明子 武藤 挺一 山田 實 依田 英和

このページに関する問い合わせ先

郷土博物館事業係
郵便番号:204-0013
住所:東京都清瀬市上清戸2-6-41
電話番号(直通):042-493-8585
電話番号(代表):042-493-8585
ファクス番号:042-493-8808

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