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企画展「清瀬の富士講ー清瀬から富士を目指した人々ー」

更新日:2018年06月29日

日付会期 8月11日(土曜日)~9月2日(日曜日)
※休館日8月13日、20日、27日の各月曜日
時間午前9時~午後5時
場所郷土博物館 ギャラリー
企画展関連事業1          夏休み子供自由研究「灯篭を作って富士塚に並べよう」中里の富士塚に飾る灯篭のミニチュア版を作り、9月1日の火の花祭り当日に実際に飾り付けます
日 時:8月19日(日曜日)午前10時~正午
場 所:郷土博物館 講座室
定 員:小学生限定 20名(3年生以下は保護者同伴)
参加費:300円
※のり・色鉛筆・絵具は各自ご持参ください。
企画展関連事業2          講演会「清瀬から富士へ登った人々ー清瀬の富士講を訪ねてー」日 時:8月25日(土曜日)午後2時30分~午後4時
場 所:郷土博物館 講座室
講 師:中野光将(郷土博物館職員)
定 員:30名
参加費:無料
企画展関連事業3          「中里の火の花祭り観覧ツアー」東京都指定無形民俗文化財「中里の火の花祭り」の事前レクチャーと、夕食に郷土料理のうどんを食べて、火の花祭りを見学します。
※小麦アレルギーがある方は、別途、夕食をご持参ください。
日 時:9月1日(土曜日)午後3時30分~午後7時※7時以降は自由見学(火の花祭りは午後9時30分頃終了予定)
集 合:郷土博物館
解 散:中里の富士塚
定 員:20名
参加費:600円(夕食代)
企画展関連事業4           学芸員によるギャラリートーク日 時:8月12日(日曜日)/ 8月26日(日曜日)どちらも午前11時から約45分間
内 容:企画展の担当学芸員がギャラリーにて展示品の解説を行います。
※当日直接会場へお越しください。
各企画展関連イベントの申し込み方法1~3は事前の申込みが必要。
申込受付:8月1日(水曜日)午前9時より電話で郷土博物館042-493-8585まで。

 企画展「清瀬の富士講ー清瀬から富士を目指した人々ー」

富士山は神霊が宿る山として昔から人々の信仰の対象であり、江戸時代には富士山を崇拝する人々で組織された講社である「富士講」が数多く誕生しました。現在、清瀬にはその一つである丸嘉講武州田無組中里講社が築造した「中里の富士塚」があり、そこで毎年の9月1日には「中里の火の花祭り」が行われています。これらは東京都の文化財にも指定されています。
さらに、清瀬周辺では、江戸末期~現代までの富士講に関する資料となる文書等が数多く残されており、富士講の歴史を知る上で、大変貴重な地域でもあります。本企画展では、数多くの富士講が衰退していく中、現在も存続している丸嘉講武州田無組中里講社・下里講社が所有する資料などから、当時の清瀬から富士を目指した人々の様子をたどりながら紹介していきます。 
中里の富士塚          火の花祭り
         中里の富士塚                          火の花祭り 


《展示構成》
第1章 富士信仰
第2章 清瀬から富士を目指した人々
第3章 清瀬の富士塚
第4章 中里の火の花祭り・星祭

【主な展示品】
・富士山起絵図
(日野市郷土資料館所蔵)
・絵本江戸土産(品川区立品川歴史館所蔵)
・富士詣独案内
(大田区郷土博物館所蔵)
・関前 秋本家文書(武蔵野市保管・武蔵野市指定文化財)
・丸嘉講武州田無組中里講社関連資料(当館寄託・東京都指定文化財)など
   修正富士山登山講.jpg         富士山記録            縮小箪笥.jpg 
   富士登山講人名帳             富士山記録                      箪笥  


このページに関する問い合わせ先

郷土博物館事業係
郵便番号:204-0013
住所:東京都清瀬市上清戸2-6-41
電話番号(直通):042-493-8585
電話番号(代表):042-493-8585
ファクス番号:042-493-8808

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