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9月は食生活改善普及月間

更新日:2017年09月14日


「食生活改善普及運動」は食生活の改善を推進するため、9月1日から30日までの1ヶ月間、「健康増進普及月間」と連携して毎年実施されています。

今年度は「食事をおいしく、バランスよく」を基本テーマに、「野菜および牛乳・乳製品摂取量の増加を目指したバランスの良い食事」の普及に取り組んでいます。

清瀬市では「野菜たっぷり健康レシピ集」を作成し、市内地域市民センター及び図書館で配布しています。市内で採れる野菜を使ったレシピとバランスの良い献立を紹介しており、いずれも手軽においしく作ることができますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

野菜たっぷり健康レシピ集



食事をおいしくバランスよく

 ごはん、パン、めん類などの主食、肉、魚、大豆製品などの主菜、野菜、海藻、芋、きのこなど副菜には、それぞれ違う「はたらき」と「おいしさ」があります。食べものに含まれる栄養素の種類と量は、ここに異なり、ひとつの食品ですべての栄養素が必要なだけ入っているものはないので、いろいろな食材と料理の組み合わせを楽しみながら食べましょう。


主食:ごはん、パン、めん類などの穀類を主な材料にした料理。炭水化物を多く含みエネルギーのもとになります。

主菜:肉、魚、たまご、大豆を主な材料にした料理。たんぱく質や脂質を多く含みます。

副菜:野菜、いも、海藻などを主な材料にした料理。いろいろなビタミン、鉄、カルシウム、食物繊維などを多く含みます。

バランスの良い食事

 生、揚げる、蒸す、焼く、煮るなど、様々な調理方法があり、それぞれ食べものの味や食感、見た目も変わって食事が楽しくなります。また、炒め物や揚げ物は油が多くなりやすく、煮物や汁物などは塩分が多くなりがちなので気を付けましょう。


毎日野菜をプラス1皿

野菜を毎日 プラス1皿
日本人の野菜の摂取量は1日約280gです。生活習慣病の予防の観点からは1日350g以上の野菜摂取が推奨されており、その差「70g」が不足しています。70gの目安は、小鉢1皿分です。また、トマトなら半分、野菜炒めなら半皿分、と決して難しい量ではありません。
 毎日野菜を「プラス1皿」食べること、朝食をしっかり食べることを心掛けて、健康寿命をのばしましょう。

おいしく減塩1日マイナス2g

おいしく減塩
食塩摂取量の目標値は、1日男性8g未満、女性7g未満です(日本人の食事摂取基準2015)。しょうゆやみそなど調味料の使用量だけでなく、塩分を多く含む食品にも気を付けて、食べる量や回数(頻度)を今より少し減らしましょう。
食塩2gの目安は、梅干しなら約1個、甘塩鮭なら約1切れです。

毎日のくらしにwithミルク

毎日のくらしにwithミルク
日本人のカルシウムの摂取状況は不足の傾向にあります。特に20歳代、30歳代では、カルシウム及びたんぱく質の摂取量が40歳以上に比べて少ないことがわかりました(平成27年度国民健康・栄養調査)。
牛乳・乳製品にはカルシウムが多く含まれることに加え、その吸収率が他の食品に比べて高いのが特徴です。コップ1杯程度の牛乳を目安に、毎日の食生活に取り入れましょう。

このページに関する問い合わせ先

健康推進課成人保健係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 健康センター1階
電話番号(直通):042-497-2076
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9222

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