【開催中】特別展「下宿内山遺跡展ー江戸~昭和の清瀬を掘るー」

ページ番号1007124  更新日 2020年11月21日

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会期

11月21日(土曜日)~12月13日(日曜日) 午前9時~午後5時(最終入場は午後4時30分)

休館日:11月24日・30日、12月7日

会場

清瀬市郷土博物館 2階ギャラリー

入場料

無料

関連イベント

1.見どころ紹介

11月23日(祝・月曜日)/12月6日(日曜日) 午後1時30分~60分程度

2.親子歴史講座 「みんなでミニ発掘体験」

博物館の庭で発掘体験をします。

11月29日(土曜日)午後1時30分~午後3時

定員:小学生とその保護者を1組として5組10名 場所:伝承スタジオ/博物館の庭

3.記念講演会1「文献・考古からみる下宿」

古文書や考古学の成果から、下宿内山遺跡のある下宿地域を紹介します。

11月28日(土曜日)午後1時30分~午後3時40分

「古文書から見る下宿」 根岸茂夫(国学院大学教授)

「発掘成果から見る下宿」中野光将(郷土博物館学芸員)

定員:25名 場所:映像展示室 

4.記念講演会2「下宿内山遺跡と近世考古学」

下宿内山遺跡の発掘成果を近世考古学の視点から考えます。

12月12日(土曜日)午後1時30分~午後4時50分

「発掘調査からみえる江戸と近郊村落ー下宿内山遺跡の成果とからめてー」 

 堀内秀樹(東京大学埋蔵文化財調査室准教授)

「江戸時代初期の旗本陣屋の様相」 中野光将(郷土博物館学芸員)

「出土遺物からみる下宿の生業」 東野豊秋(郷土博物館学芸員)

定員:25名 場所:映像展示室 

 

各イベントへの申し込み方法

1は申し込み不要。直接会場へ。

2~4は定員に達したため、受付を終了しました。ご了承ください。

下宿内山遺跡展ー江戸~昭和の清瀬を掘るー 展示概要

 下宿内山遺跡は、現在の清瀬水再生センター建設に伴い、昭和51年から約7年の年月をかけて発掘調査が行われた清瀬史上最も大規模な遺跡です。調査の結果、縄文~昭和までの幅広い遺構・遺物が見つかっていますが、特に江戸時代以降の農村を考古学的に調査した事は当時としては画期的でした。

 それから、約40年が過ぎ、考古学の視点で江戸時代以降の時代を対象とした研究は目覚ましい発展をとげ、当時、解らなかった部分も解明されつつあります。そこで、本展では新しい考古学知見を踏まえ、下宿内山遺跡を紹介し、清瀬の歴史を紹介していきます。

 

下宿内山遺跡全体図・陶磁器

展示構成

1章 下宿内山遺跡の概要

2章 旗本陣屋と下宿内山遺跡

3章 発掘調査から分かった江戸時代の農村

4章 近代の下宿内山遺跡

江戸時代初期の旗本陣屋
江戸時代初期の旗本陣屋全景
井戸から出土した陶磁器
井戸から出土した江戸時代の陶磁器

その他

新型コロナウイルス感染拡大予防のため展示・関連イベントに変更が出る可能性があります。最新情報は、ホームページでご確認いただくか、当館までお問合せください。

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東京都清瀬市上清戸2-6-41
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電話番号(代表):042-493-8585
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