市長から市民の皆さまへ

ページ番号1007068  更新日 2021年1月21日

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第5弾

清瀬市長の渋谷金太郎です。
市民の皆さん、日頃から、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、様々なご協力をいただきありがとうございます。
現在、11の都府県に緊急事態宣言が発令され、感染拡大の大きな局面を迎えております。
都内での1日の新規感染者数は、連日のように千人を超える状況にあり、医療体制にも重大な影響を及ぼしています。
清瀬市内の新規感染者数も加速度的に増加している状況にあることから、市では、適切な情報の発信などによって、皆さんを感染の危険にさらすことのないよう、総力を上げて取り組んでおります。
一日も早くこのような状況を乗り切るため、改めて皆様には、手洗い・消毒、マスクの着用はもちろん、不要不急の外出や会話を伴う飲食の自粛など、感染防止策の徹底をお願い申し上げます。
今後、順次ワクチン接種なども行われる予定ですが、何よりも一人一人が、感染拡大防止に向けたルールをしっかり守っていくことが、事態を好転させるための一番の手立てです。
歴史からもわかるとおり、人類の叡智を結集すれば、ウイルスの猛威を必ずや鎮静化させることができます。
この難局を、力を合わせて乗り切ってまいりましょう!!
 

第4弾

市民の皆さま、こんにちは。清瀬市長の渋谷金太郎です。
平素より皆さまには、市政運営にご理解、ご協力を賜り感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が危ぶまれています。
一日の新規感染者数が2千人を超え、重症者数についても472人(11月30日現在)と過去最多を更新し続けているなど、夏の感染の波を超える高い水準で推移し、まさに「第3波」の波が押し寄せてきています。
都内では、一日の新規感染者の数が570人を記録するなど、非常に高い水準で感染が拡大している状況から、東京都は11月19日の感染状況警戒レベルの最高位への引き上げに続き、25日には都内の酒類の提供を行う飲食店及びカラオケ店について、営業時間の短縮を要請するなど警戒を強めております。
このようななか、清瀬市内の退院された方を含む累計患者数は、11月に入り速いペースで増加しており、11月30日現在89人と、10月末の累計患者数の約1.6倍まで増えております。
市では、このようにより強い感染対策が急務となっている現状を踏まえ、新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、感染への警戒を強めるよう、市民の皆さまへの働きかけを行なっております。
今回は、無症状や軽症の若年層が多かった「第2波」と比べ、全世代への感染拡大と重症化のリスクのある高齢の方新規感染者が大幅に増加しているのが特徴で、特に高齢の方の感染の機会をあらゆる場面で減らしていくことが重要です。
このまま患者の数が増え続けてしまいますと、医療体制に重大な影響を及ぼす恐れが生じてしまいますので、引き続き皆様には、手洗い・消毒の徹底、マスクの着用はもちろんのこと、飲食を伴う会話には十分ご注意いただくなど、家庭内にウイルスを持ち込まないよう対策の徹底をお願いいたします。
感染の封じ込めに向けて、引き続き皆さまのご協力をお願い申し上げます。
 

第3弾

清瀬市長の渋谷金太郎です。

緊急事態宣言が解除されてから、はや2ヶ月が経過しようとしています。
事態を意識した皆さまの責任ある行動と、医療や介護の従事者をはじめ、関係者の皆さまのたゆまないご尽力により、東京都の新規感染者は一時大きく減少いたしました。
しかし、6月下旬頃から再び新規感染者が増え始め、7月に入ると200人を超える日も続くなど、予断を許さない状況となっています。
これに連動するような形で、清瀬市における新規感染者も増加傾向にあります。
このような中、東京都は、7月15日、感染状況の警戒レベルを4段階で最も深刻な「感染が拡大していると思われる」に引き上げました。
とかくこれからの時期は、感染症対策が緩みがちになりますが、今一度、ご自身の生活スタイルを見直し、感染しないよう、手洗い・消毒・うがいの徹底はもちろんのこと、身体的距離(ソーシャルディスタンス)の確保、3密の回避やマスクの着用など、新しい生活様式の実践による対策の徹底に、改めてご協力をお願いいたします。
感染拡大による医療逼迫を避けるためにも、あなたにとって大切な人を守るためにも、新しい生活様式の定着を図るとともに、思いやりや支え合いといった清瀬のよき歴史的風土を決して忘れることのないよう、一丸となって難局を乗り切っていきましょう。

第2弾

清瀬市長の渋谷金太郎です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。市民の皆様には、ゴールデンウイーク中を含め、引き続き必要な時以外の外出を控える行動や「密閉」・「密集」・「密接」、いわゆる「3密」状態を避ける行動の徹底にご協力をいただいており、深く感謝申し上げます。こうした市民の皆様一人一人の努力が実を結び、東京都全体の感染者数は、ここ数日間、減少傾向にあります。
しかし、だからといって、油断をするのは非常に危険です。
緊急事態が解除されたお隣の韓国では、早くも感染の第2波への懸念が取り沙汰され、このウイルスのしぶとさが露呈される結果となっております。
このような中で、医療従事者の皆さまや介護従事者の皆さまなど、不眠不休で、この見えない敵と対峙されている皆さまには、改めて敬意を表します。
多くの皆様は、連日のように報道される新型コロナウイルス感染症関連の情報などに、閉塞感や不安の念を抱かれていることと思います。
かつての何気ない日常の営みが、どれほど尊いものであったか、改めて痛感させられます。
しかし、このように先の見えない困難な状況の時であるからこそ、支え合いの精神を忘れてはなりません。
すでに国や東京都からは、各種給付金・交付金などによる支援が始まっておりますが、衰退が進む地域経済に対しては、市民レベルでの支援の絆が少しずつ広がりを見せています。
清瀬市では、5月13日から、特別定額給付金のオンラインによる申請の受付を開始いたしました。
5月下旬には郵送による申請書の送付を開始する予定です。まずはこの給付金が、早期に皆様のお手元に届くよう、市職員総力を挙げて取り組んでまいります。また、今後は、これらの支援が行き届かない部分にもしっかり目を向けて、皆様の生活を支えてまいります。
感染の収束にはもうしばらく時間がかかると思いますが、今こそ一丸となって、かつての平穏な日常を取り戻すべく、この未曾有の難局に立ち向かってまいりましょう。

第1弾

清瀬市長の渋谷金太郎です。
市政運営にあたり、平素からご協力を賜り、誠にありがとうございます。

今、世界中が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に苦悩しています。
国内では、全国的な緊急事態宣言の発令に伴い、感染の封じ込めに向けた重大な局面を迎えており、緊迫の度合いは一層増してきております。
医療従事者の皆さまや介護従事者の皆さまなど、日夜この最前線でご尽力いただいている皆さまには、改めて感謝を申し上げます。
清瀬市は、医療のまちと言われて久しいですが、その素地は、昭和の初め、亡国病とまで言われ恐れられた病“結核”との闘いに始まります。
防護服などない当時、蔓延する結核に、果敢に立ち向かった医療従事者の気概は、今も清瀬のまちに息づいています。
さらなる感染拡大をここでストップさせなければなりません。

ゴールデンウイークを迎えるにあたり、改めて市民の皆さまには、必要な時以外の外出を控えるようお願いするとともに、やむを得ず外出する際には、「密閉」・「密集」・「密接」、いわゆる3「密」状態をさけるよう、徹底をお願いいたします。
皆さま一人一人の責任ある行動が、自分自身と自分にとって大切な人、そして多くの人の命を守ることにつながります。
また、デマ情報の増加やこうした風潮に便乗した詐欺の横行も危惧されています。常に正確な情報を確認して、冷静な対応にも心がけてください。

この難局を、清瀬市一丸となって乗り切ってまいりましょう。

写真:市長
清瀬市長 渋谷 金太郎

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