着衣着火による火災にご注意下さい!

ページ番号1003361  更新日 2020年8月30日

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着衣着火による高齢者の死者が多発しています。

着衣着火とは

調理中にこんろの火が袖口に燃え移る等、何らかの火が着ている服に着火した火災を言います。
平成26年は、東京消防庁管内の着衣着火による死者8人の全てが高齢者です。

調理中に限らず、火気を取り扱う際には、服に火が燃え移らないよう十分注意しましょう。

  1. ガスコンロやストーブなど火を扱う製品では、火に近づきすぎないようにしましょう。
  2. ロウソクなどの裸火は、着衣に着火しやすいので十分注意しましょう。
  3. 毛足の長いものやゆったりとした垂れ下がるようなデザインのものなど、火のつきやすい衣類を見につけて、火に近づきすぎないようにしましょう。
  4. なるべく防災性能があるエプロンや割烹着などを使いましょう。

その他詳しくは以下の東京消防庁のリンクをご参照ください。

イラスト:着衣着火の事例

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