メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

トップページ > まち・環境 > 環境・衛生・公園 > 環境 > 蚊の発生を防いでデング熱・ジカ熱から身を守りましょう

蚊の発生を防いでデング熱・ジカ熱から身を守りましょう

更新日:2016年06月07日

 蚊の発生を防ぐことでデング熱・ジカ熱の感染は防げます

これらの原因は、蚊に刺されることによる体内へのウイルス侵入です。日本ではヒトスジシマカが感染した人の血を吸うことで、感染を広げていきます。
感染してもすべての人に症状が出るとは限りませんが、発熱や関節の痛み、発疹などの症状に悩まされます。

蚊に刺されなければ感染しませんので、蚊に刺されない工夫をすることと、蚊の数を減らすことが大切です。

デング熱・ジカ熱とは

ヒトからヒトではなく、蚊がウイルスを媒介して発症するものです。
また、感染した場合も、一般的に一週間程度で回復すると言われています。
しかし、妊娠中のジカウイルス感染が胎児の小頭症の原因となることについて科学的に解明されています。

このように重症化すると身体に深刻な影響を与えることもありますので、蚊に刺されてから3~7日程度で高熱、筋肉痛、皮膚の湿疹等が見られる場合、かかりつけの医療機関を受診してください。 

活動時期

 国内での蚊の活動時期は5月中旬から10月下旬頃までです。 特に5月から6月は水中で孵化したボウフラが、蚊となってしまいます。ご自宅の敷地内にこんなものがある様でしたら、蚊の発生源を作っているようなものです。すぐに片づけて、中の水を排出して下さい。

●植木鉢とその受け皿
●水の溜まった瓶、缶、ペットボトル
●くぼんだ部分のあるビニールシートや中に水の溜まっている古タイヤ
●瓶や桶、バケツ、しばらく使っていない雨ざらしの用具

 

蚊に刺されないためには

  • 屋外で活動する場合には、長袖、長ズボンを着用するなど、肌の露出を少なくしましょう。
  • 虫除けスプレーなどを使用しましょう。
  • 蚊の幼虫は水たまりから発生しますので、水たまりができそうなもの(空き缶、古タイヤ、水槽、植木鉢の受け皿等)に 注意し、水をためないようにしましょう。

関連リンク

このページに関する問い合わせ先

水と緑の環境課環境衛生係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所3階
電話番号(直通):042-497-2099
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-492-2415

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。