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石田波郷新人賞について

更新日:2019年10月02日

石田波郷俳句大会は清瀬にかかわりが深く、現代の俳句文学に偉大な功績を残した石田波郷をたたえ、名前を冠にいただいた全国規模の大会です。清瀬から文化の発信が出来ればと考え、市民が中心となった清瀬市石田波郷俳句大会実行委員会によって2009年に石田波郷没後40周年を記念してスタートしました。
大会では「一般の部」と小中学生を対象とした「ジュニアの部」、今後の活躍が期待される若手俳人を対象とした「石田波郷新人賞」の各部門の入選作品の講評と表彰式を行います。

第11回 石田波郷新人賞

 新人賞:谷田部慶太「はや濁る」
 準 賞:平野皓大「思ふとき」 
 大山雅由記念奨励賞:佐伯冴人「誰も知らず」

 ※10月27日大会の詳細はこちら

過去の受賞作

第1回
(2009年)
 新人賞   西村麒麟「静かな朝」
 準賞  小野修平「自転車の鍵」、福田浩之「劇場より」
第2回
(2010年)
 新人賞  小野あらた「白磁の中」
 準賞  市川きつね「大根」
 奨励賞  山口萌人「縄梯子」、阿久津学「大人」
第3回
(2011年)
 新人賞  涼野海音「晩夏」
 準賞  大塚凱「はなびらのやうに」
 奨励賞  抜井諒一「山無月」、小林鮎美「深雪晴」
 第4回
(2012年)   
 新人賞   平井岳人「街煌めく」
 準賞  熊田拓郎 「鳥の模型」 
 奨励賞  大塚凱「風に任せて」、佐藤雄志「なにもしらない」  
 第5回
(2013年) 
 新人賞  網倉朔太郎「餡のいろ」  
 準賞   熊田拓郎 「夏惜しむ」 
 奨励賞  黒岩徳将「寝台」、大塚凱「夜は空腹」
 第6回
(2014年)
 新人賞   堀下翔「しがみつく」
 準賞  永山智朗「眼を得る」
 奨励賞  今泉礼奈「広がる町」、黒岩徳将「この蔦を」、 堀切克洋「月白」
 第7回
(2015年)  
 新人賞  大塚凱「しづかな拳」
 準賞  斉藤志歩「目がふたつ」
 奨励賞  米村幸祐「神殿」、藤本智子「陽の昇る星」、日下部太亮「祈るてのひら」
 第8回
(2016年)
 新人賞  斉藤志歩「にぎる」 
 準賞  小山玄黙「満帆」
 奨励賞  山下真詩「スティックシュガー」
 第9回
(2017年)
 新人賞  板倉ケンタ「手さぐり」
 準賞  小山玄黙「煙」
 奨励賞  藤本智子「行方」、筏井遙「琥珀」
 第10回
(2018年)
 新人賞  岩田奎「まだ雪に」
 準賞  渡辺光「裏うつり」
 大山雅由記念
 奨励賞
 日下部太河「月面」

石田波郷(横)の画像

その他のお問合せ先

生涯学習スポーツ課生涯学習係
(清瀬市石田波郷俳句大会実行委員会事務局)
郵便番号:204-0021
住所:東京都清瀬市元町1-2-11 アミュー5階
電話番号:042-495-7001

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