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学芸員パートナーシップ制度

更新日:2015年12月24日

学芸員パートナーシップ制度とは

 清瀬市郷土博物館では、「学芸員パートナーシップ制度」を設けております。この制度は、学芸員を志している学生、もしくは博物館業務や学芸員職に関心のある学生に、学芸員のパートナーとなっていただき、業務の一部を体験いただくというものです。
 実践的な経験を積み、知識を深める機会を提供することによって、当館は“未来の学芸員”の養成に資することを目的としています。
 また同時に、学芸職を志望し専門的な勉学に勤しむ学生の意見を積極的に取り入れることにより、当館事業の活性化を図ります。

注:ここでの「学生」とは、原則として大学(短期大学・大学院を含む)に在籍している方を指します。学芸員資格の有無・年齢は問いません。

主な活動内容

1. 事業補助

 企画展や年中行事、その他さまざまな催し物のお手伝いをしていただきます。
 たとえば企画展であれば、キャプションなどのパネル作成、設営・撤収作業。年中行事であれば、会場や道具の準備・片付け、来館者対応など。また、事業に関わる事務作業などもしていただく事もあります。
 展示観覧や催し物に参加する立場からでは見えない部分を体験することによって、新たな発見がある事でしょう。

2. 収蔵資料整理作業

 収蔵資料の調書作成、整理作業などのお手伝いをしていただきます。写真資料整理
 博物館にとって、資料の管理・保存はもっとも大切な仕事の一つです。また、収蔵するのみではなく、活用に向けた準備も行わなくてはなりません。
 実際の資料に触れ、その取り扱いを学びながら、管理・保存、活用について考えていただく機会になると思います。

3. 自主活動

 学芸員パートナーが自らテーマを決め、スケジュールを組み、自主的に活動を進めていくというものです。必要に応じて学芸員がサポートを行います。
 学芸員になったらどんな事をしたいのか、どんな風に仕事を進めていけばいいのか、是非体験しながら学んでみてください。

 なお、過去には以下のような活動を行いました。
   ・けやき通りの定点撮影プロジェクト
     …約2ヶ月おきにけやき通り沿いの数ヶ所で定点撮影を実施。その結果をテーマ展示コーナーにて展示。

4. 親睦会(郷土料理作り体験)

 夏休み・春休みの年2回、学芸員パートナーが集まって郷土料理を作って食べる親睦会を開催します。
 学芸員パートナーは、皆さん同じ夢を持つ学生同士。清瀬の郷土料理について知識を深めながら、互いに親睦を深めて情報交換を行っていただける機会です。

学芸員パートナーになるためには

1. 「学芸員パートナーシップ制度事前説明会」に参加

 年度末に開催する事前説明会にご参加ください。そこで、本制度に関する詳細な説明を行います。制度登録申込用紙もこの説明会にて配布いたします。
 ご都合の悪い方は、別途対応いたします。

2. 申込~登録

 必要書類を期日までにご提出願います。新年度になってから、個人面接を行います。
 面接で合格された方には、「学芸員パートナー証」をお渡しします。そしてボランティア保険への加入が完了したら、実際の活動にご参加いただけるようになります。

3. 登録後の流れ

  •  普段の活動

 本制度担当学芸員より、随時活動内容の案内をお送りします。その指示に従い、ご活動いただく事になります。
 活動後は日誌をご提出いただきます。こちらは担当者がコメントをつけて後日返却しますので、活動の振り返りにご活用ください。

  •  活動修了

 年度末に、一年間の活動をまとめたレポート提出と個人面接を行います。合格された方には「修了証」を発行いたします。

  •  登録更新

 基本的に活動は一年で修了となりますが、条件を満たす限り登録を更新する事が可能です。
 一年間では学べる内容に限りがあります。また、毎年同じ活動をするとも限りません。継続的に活動を行う事により、さまざまな体験を積み重ねることができるでしょう。

このページに関する問い合わせ先

郷土博物館事業係
郵便番号:204-0013
住所:東京都清瀬市上清戸2-6-41
電話番号(直通):042-493-8585
電話番号(代表):042-493-8585
ファクス番号:042-493-8808

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