小売事業者、農業者の皆さまへ レジ袋の有料化

ページ番号1006040  更新日 2020年11月16日

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7月1日からレジ袋の有料化がはじまります

容器包装リサイクル法が改正され、海洋プラスチック問題や、地球温暖化解決の第一歩として、令和2年7月1日からいわゆるレジ袋(プラスチック製の買物袋)が有料化されます。(前倒しの有料化が推奨されています。)

詳しい情報は、下記ページをご覧ください。

対象となる事業者

プラスチック製買物袋を扱う小売業を営む全ての事業者が対象となります(※)。
主な業種が小売業ではない事業者(製造業やサービス業)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合は有料化の対象となります。庭先直売を行っている農業者の方も対象になります。

(※)各種商品小売業、織物:衣服・身の回り品小売業、飲食料品小売業、自動車部分品・附属品小売業、家具・じゅう器・機械文具小売業、医薬品・化粧品小売業、書籍・文房具小売業、スポーツ用品・がん具・娯楽用品・楽器小売業及びたばこ・喫煙具専門小売業

学園祭などの模擬店やフリーマーケットなど、事業性がないものについては対象外となっています。

対象となるレジ袋

有料化の対象となっているのは、購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋です。紙や布製の袋や、プラスチック製でも持ち手がないものは有料化の対象となっていません。

イラスト:本制度の対象(プラスチック製買物袋)、本制度の対象外(紙袋、布の袋、持ち手のない袋)

あらゆるプラスチック製買物袋を有料化することにより、過剰な使用を抑制していくことが基本ですが、環境性能が認められ、その旨の表示がある以下3点は対象外です。国ではこうした袋への転換を進めるなど、環境価値に応じた価値付け等を推奨しています。

  1. プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のもの
    繰り返し使用が可能であることから、プラスチック製買物袋の過剰な使用抑制に寄与するためです。
  2. 海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの
    微生物によって海洋で分解されるプラスチック製買物袋は、海洋プラスチックごみ問題対策に寄与するためです。
  3. バイオマス素材の配合率が25%以上のもの
    植物由来がCO2総量を変えない素材であり、地球温暖化対策に寄与するためです。

イラスト:有料化の対象外となる買物袋

レジ袋の価格

価格も売り上げの使途も、事業者自ら設定することとされています。
ただし、1枚あたりの価格が1円未満になるような価格設定は有料化にあたらないとされています。

詳しくは、関連リンクの「プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン」「プラスチック製買物袋有料化Q&A」をご覧ください。

問い合わせ先

【プラスチック製買物袋の有料化に関する相談窓口】
事業者向け:0570-000930
消費者向け:0570-080180
(月曜日~金曜日(祝日除く) 9時00分~18時15分)

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