水と緑の回遊空間 柳瀬川回廊構想

ページ番号1004644  更新日 2020年8月30日

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写真:カワセミ

本構想は、柳瀬川流域の水辺空間を一人でも多くの方々に訪れていただくため、まちづくりに生かし、水辺が持つ多彩な機能を誰もが楽しみ、生活に活気と潤いをもたらすことを目的に策定しました。

柳瀬川流域の水辺、緑、親水施設、文化財を、遊歩道によりネットワーク化し、水と緑の回遊空間としての「柳瀬川回廊」を整備するための基本方針を示すものです。

回廊コース

写真:柳瀬川

柳瀬川回廊は、市域を流れる柳瀬川の上流から下流に向かって、一部空堀川を取り込み、梅坂橋から清瀬市下宿ビオトープ公園までの約4kmのコースを基軸として、回遊性を高めるため一部左岸側を含め、その流域の親水施設、崖線の緑地(市有林等)を結ぶエリアを対象とします。

梅坂橋~清瀬橋

写真:清瀬せせらぎ公園

柳瀬川回廊を上流部からみると、空堀川の「梅坂橋」付近からはじまります。

この付近は、カタクリの群生地である清瀬中里緑地保全地域や、旧空堀川を活用し約510m間に清流を復活させた清瀬せせらぎ公園などがあります。

清瀬橋~金山橋

写真:金山調節池

清瀬せせらぎ公園内の清瀬橋を望む見晴し台からは、清瀬橋付近の河川敷跡地に親水公園整備計画地があります。

松柳橋との間にある中里地域市民センターは、憩いのスポットとして利用できるほか、柳瀬川回廊インフォメーションコーナーを設置して回廊に関する展示等を行います。

金山橋~城前橋

写真:下宿運動公園

金山緑地公園やカワセミをはじめ、100種以上の野鳥が観察できる金山調節池、春に見事な桜のトンネルができ、秋には彼岸花が700mにわたり観賞できる台田運動公園があります。また、希少な植物が群生する中里六丁目市有林やその東に位置する柳瀬川崖線緑地があります。

城前橋~清柳橋

写真:旧森田家

「城前橋」付近は、柳瀬川のもつ自然形態が比較的残されたエリアです。下宿地域市民センターから市指定有形文化財である江戸時代後期の本百姓の主屋であった「旧森田家」、円通寺の「長屋門」があります。市内を流れる柳瀬川の最下流部には水再生センターに隣接する清瀬下宿ビオトープ公園があり、柳瀬川回廊の紀終点としてふさわしいスポットとなっています。


地図:柳瀬川回廊コース

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