清瀬の伝統行事「中里の火の花祭」

ページ番号1004736  更新日 2020年8月30日

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東京都無形民俗文化財「中里の火の花祭」(昭和60年3月指定)。

毎年9月1日午後6時頃から火の花祭が清瀬市中里三丁目の中里の富士塚で行われます。このお祭りは、山梨県富士吉田の火祭りにならってはじめられた行事です。
この夜、中里の富士塚には頂上までのつづら折りの道に明かりが灯されます。そして富士講の人たちが「お伝え」と呼ばれる経文を唱えた後、午後9時頃から祭りのクライマックスとなる「お焚き上げ」が始まります。この火にあたり、その灰を家に持ち帰って門口にまけば火災除けや魔除けになり、畑にまけば豊作になると伝えられており、今でも大切に灰を持ち帰る方がたくさん見受けられます。

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