投票制度の種類

ページ番号1004885  更新日 2021年3月23日

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投票制度には

選挙は、選挙当日(選挙期日)に自ら投票所に出向き投票することを原則としていますが、仕事や旅行などで住んでいる地域以外の場所に出かけている、海外に住んでいる、などさまざまな状況を考慮して、選挙期日の前にあらかじめ投票することができる仕組みがあります。

1.期日前投票制度

投票日当日、仕事や旅行などの用事で投票所に行くことが出来ない場合、選挙人名簿に登録されている区市町村の期日前投票所において、前もって投票することができます。ただし、期日前投票の事由に該当する旨の宣誓書に記入が必要です。

  • 投票期間
    公示日・告示日の翌日から投票日の前日まで
  • 場所
    清瀬市健康センター2階(午前8時30分から午後8時まで)
    清瀬市生涯学習センター アミュー6階(午前9時30分から午後9時まで)4日間のみ
  • お持ちいただくもの
    投票所入場整理券

2.遠隔地に滞在している場合の不在者投票

選挙の期間中、仕事や旅行などで名簿登録地以外の市区町村に滞在している場合、事前に申請手続きをしていただくことにより滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。

  • 名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。この場合、どこで投票したいかを伝えます。(清瀬市以外の送付先住所の記載が必要です。)
  • 交付された投票用紙等を持参して、投票する他の市区町村の選挙管理委員会に出向きます。

3.指定病院等に入院している場合の不在者投票

都道府県の選挙管理委員会が指定している病院・老人ホーム等では、病院等内で不在者投票をすることができます。投票用紙などは病院長等を通じて請求することができ、投票は病院長等の管理する場所で行います。

 

清瀬市内の指定病院等は次のとおりです。

不在者投票指定施設一覧
令和2年9月末現在:全22か所
清瀬富士見病院 介護老人保健施設 たけおか
織本病院 特別養護老人ホーム 清雅苑
山本病院 特別養護老人ホーム 救世軍恵泉ホーム
複十字病院 特別養護老人ホーム 上宮園
救世軍清瀬病院 特別養護老人ホーム 信愛の園
竹丘病院 養護老人ホーム 聖家族ホーム
東京病院 特別養護老人ホーム 聖ヨゼフ老人ホーム
清瀬リハビリテーション病院 第2ハトホーム
信愛病院 清瀬療護園
ベトレヘムの園病院 東京都清瀬喜望園
老人保健施設 ラビアンローゼ 救世軍自省館

なお、詳細につきましては、指定施設等における不在者投票をご覧ください。

4.自宅での不在者投票

郵便等による不在者投票

投票所に行くことが困難な身体不自由な方は、自宅など現在いる場所で投標用紙に記入をして、郵便等による不在者投票をすることが出来ます。「投票所においての投票」という原則の例外的な取り扱いですので、対象者が限定されています。

郵便等による不在者投票ができる方は、次表に該当する方で自ら記載をすることができる方です。

注:郵便等投票証明書が必要になりますので、必ず申請手続きをしてください。

身体障がい者手帳をお持ちの方(障害等の程度)

両下肢・体幹・移動機能の障害
1・2級
心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸の障害
1・3級
免疫・肝臓の障害
1から3級

戦傷病者手帳をお持ちの方(障害等の程度)

両下肢・体幹の障害
特別項症から第2項症
心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・肝臓の障害
特別項症から第3項症

介護保険の被保険者証(障害等の程度)

要介護状態区分
要介護5

申請方法

選挙管理委員会にある「郵便等投票証明書交付申請書」に選挙人(本人)が署名し、身体障がい者手帳、戦傷病者手帳又は介護保険被保険者証を添えて申請してください。

郵便等による不在者投票における代理記載制度

郵便等による不在者投票をすることができる方で、自ら投票の記載ができない方として定められた次の1、2に該当する方はあらかじめ選挙管理委員会の委員長に届け出た方(選挙権を有する方)に投票に関する記載をさせることができます。

  1. 身体障がい者手帳に上肢又は視覚の障害の程度が1級として記載されている方
  2. 戦傷病者手帳に上肢又は視覚の障害の程度が特別項症から第2項症として記載されている方

5.投票を行うための事前手続き

郵便等投票証明書の交付申請に加えて、代理記載の方法で投票ができる方であることの証明及び代理記載人となる方の届出が必要になります。

代理記載の方法で投票する方の証明

申請書に必要事項を記入し、郵便等投票証明書及び身体障がい者手帳又は戦傷病者手帳を添えて申請してください。

代理記載人となる方の証明

届出書に郵便等投票証明書及び代理記載人となる方の同意書・宣誓書(代理記載人の署名が必要)を添えて申請してください。

6.在外選挙制度 外国にいても日本の国政選挙に投票できます。

外国にいても「在外選挙制度」で、日本の国政選挙の投票が出来ます。
対象となる選挙は衆議院議員及び参議院議員の選挙です。
あらかじめ区市町村の選挙管理委員会の在外選挙人名簿に登録する必要があります。

 

在外選挙人名簿登録申請方法
 

出国前に申請する方法

(出国時申請)

出国後に在外公館で申請する方法

(在外公館申請)

登録資格
  • 年齢満18歳以上の日本国民
  • 清瀬市の選挙人名簿に登録されている方
  • 市民課に海外への転出届を出された方
  • 在外選挙人名簿に未登録であること
  • 年齢満18歳以上の日本国民
  • 清瀬市を最終住所地とする方(注)で、海外に3ヵ月以上お住まいの方

 (あなたの住所を所管する日本大使館・総領事館等の区域内に引き続き3ヵ月以上お住まいの方)

  • 在外選挙人名簿に未登録であること

 

(注)国内に住民票を残している方(転出届を出してしていない方)は、在外選挙人名簿の登録はできません

申請窓口 清瀬市選挙管理委員会事務局の窓口に直接お越しください。 申請者ご本人の住所を所管する在外公館の窓口に直接お越しください。
申請できる期間

清瀬市の市民課に転出届を出された日から、その転出届に記載した「転出予定年月日」までの期間

時間:午前8時30分から午後5時15分(土日祝日を除く)

3ヵ月未満でも可能。「在留届」の提出と同時に「申請書」を出すことも可能となります。

時間:在外公館によって異なりますので、ご確認ください。

申請に必要なもの

【申請者本人が申請する場合】

  • 本人確認書類

 ※旅券(パスポート)、マイナンバーカード、運転免許証等、国や地方公共団体が発行した顔写真付きの証明書

  • 在外選挙人名簿登録移転申請書(第4号様式の3)

 ※署名欄は本人の自署であること

 

【申請者から委任を受けた代理人が申請する場合】

上記2つの書類に加え、次の書類が必要となります。

  • 代理人の本人確認書類
  • 申請者からの申出書(第5号様式の3)

【申請者本人の場合】

  • 旅券(パスポート)
  • 在外公館の管轄区域内に住所を定めた年月日から、登録申請日まで居住していることを証明する書類

 ※住居の賃貸借契約書、居住証明書、住民登録証、住所が記載されている電気・ガスの領収書等

 

【同居家族等が申請する場合】

上記2つの書類に加え、次の書類が必要となります。

  • 申請を行う同居家族等の方の旅券(パスポート)
  • 申出書

 

※申請書類等は、下記にある外部リンク

「外務省ホームページ(在外選挙)」よりダウンロードできます。

 

在外選挙人証の交付

申請後、選挙管理委員会で審議し、在外選挙人名簿に登録(もしくは移転)され、在外公館を通じて本人へ交付されます。

なお、国外の住所を確認しますので、出国後は早めに、在外公館に「在留届」を提出してください。(インターネットでも可能)

 

投票方法

  • 海外で投票する場合 在外公館投票・郵便等投票があります。
  • 一時帰国した時 国内で投票できます。

詳しくは外務省ホームページ(在外選挙)をご覧ください。

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東京都清瀬市中里5-842 第2庁舎2階
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