令和8年度「きよせけん玉の“Wa”」について
シティプロモーションマガジン「more!KIYOSE」に掲載されました!


この度、9月15日発行(第13号)のシティプロモーションマガジン「more!KIYOSE」にて「きよせけん玉の“Wa”」が紹介されました。
青少年委員活動「けん玉のwa」の取り組みへの想いや、活気あふれる日々の活動の様子・保護者様の声などを取り上げていただきました。
市民まつり出演予定の皆様へ
練習日のお知らせ
9月27日(日曜日)に市民まつりへ出演予定の方は練習を行いますのでご参加ください。
場所:児童センター
時間:午前10時から正午まで

「きよせけん玉の“Wa”」開催のお知らせ
令和8年度の「きよせけん玉の“Wa”」を以下の日程で予定しています。なお社会情勢等によってやむを得ず開催を中止する場合は、ホームページでお知らせしますのでご参加の前に確認をお願いいたします。
★けん玉に触ったことがない人、持ち方から教えるので安心してね
★できるけれど自信がない人、少しのコツでうまくなるかも
★けん玉が得意な人、音楽に合わせて動くともっと楽しいよ
★参加したことがある人も、初めての人も遊びに来てね
青少年委員一同、みなさんのご参加をお待ちしています。
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日程 |
場所 |
|---|---|
| 4月19日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 5月 17日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
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6月7日(日曜日) |
児童センター ころぽっくるホール |
| 7月12日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 9月6日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 10月11日(日曜日) | コミュニティプラザひまわり |
| 11月8日(日曜日) | コミュニティプラザひまわり |
| 12月6日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 1月17日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 2月7日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 2月21日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 3月7日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 3月14日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
・対象:子供から大人まで、初心者歓迎
・時間:午前10時から午前11時50分まで(受付は午前9時45分からホール内で行います。)
・事前申込:不要(直接会場へお越しください)
・内容:もしかめ、けん玉ダンス、作文など
・持ち物:けん玉(貸し出し用もあります)、飲み物、タオル
・その他:動きやすい服装、運動靴(サンダル、ブーツ不可)
・活動の記録や広報用の写真及び動画撮影のため、肖像権に関する書類をお渡しします。ご承諾いただける方は記名の上、「きよせけん玉の”Wa”」開催時に青少年委員へ直接、または清瀬市しあわせ未来センター1階51番窓口の子ども支援課支援係へお持ちください。
(児童センターには提出できません)。なお、令和5年度より承諾していただいた方については、変更がない限り継続をするものとなり年度ごとに提出をしていただく必要はありません。承諾の状態から変更を希望する場合は、下記問い合わせ先にご連絡ください。
「きよせけん玉の“Wa”」とは?
清瀬市青少年委員協議会が主催する「けん玉」の効果を活用した健全育成事業です。
子ども達が努力し継続することで得られる成功体験、時にはまた失敗や挫折があってもそれを乗り越える経験などから、自己肯定感を育める場になればと考えています。
けん玉ダンスにより仲間との協調性・団結力も育てます。また、活動の最後には振り返りとして作文の時間を設けています。
“Wa”には、「笑」「輪」「和」の意味を込め、「楽しく」「みんなで」「よい人間関係」を築くことを願っています。
活動の様子(令和8年度)
きよせけん玉の“Wa”10周年記念事業「KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」開催
〇きよせけん玉の“Wa”10周年記念事業「KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」
~笑・輪・和から広がる けん玉でつながる未来と多様性の輪~
わたしたち青少年委員は、8月29日(土曜日)ころぽっくるにおいて「KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」を開催しました。主催者として鈴木会長の挨拶、廣瀬副会長の事業趣旨説明に続き、ご来賓の皆さまを紹介したあと、「けん玉の“Wa”」の子どもたちが日頃の活動の成果を生かした演目を披露しました。
基調講演は当初予定していた講師から急きょ変更となり、けん玉パフォーマンスコンビ「ず~まだんけ」のイージーさんに講演とパフォーマンスをおこなっていただきました。華麗なパフォーマンスで始まり、小学生でけん玉を始めたきっかけ、現在に至るまでのさまざまな出会い、国内外での活動のようすをお話しいただきました。音楽やダンスとけん玉の融合は「けん玉の“Wa”」にも共通するものがあると感じました。お話の合間には子どもたちが舞台に上がり、大皿リレーやけん玉クイズに挑戦。最後は楽しくてダイナミックなけん玉パフォーマンスで会場を沸かせ、けん玉の魅力にあふれた講演は終了となりました。
ご来場いただいた皆さんには、青少年委員から10周年記念のタグをお渡ししました。
午後は4つの体験プログラムを用意しました。ホールでは「イージーさんと遊ぼう」、2階では「もしかめ数えるよ」「けん玉の“Wa”検定」「ミュウミュウとけん玉ダンス」。多くの親子が開場を待っていた「イージーさんと遊ぼう」は、もしかめの5カウント目にしゃがんだり、もしかめをしながら足ジャンケンをしたり、さまざまな遊び方や技も教えてもらいました。各プログラムを体験してシールを集めると、スタンプが押せるようにフロアマップを配布しました。2階のブースでも子どもたちが、マップとけん玉を手に列を作り挑戦していました。
そしていよいよフィナーレ「みんなでけん玉ダンス!」です。イージーさんも一緒に、ホールに集まったみんなで大きな一つの輪になり、「Honto」の曲でたのしくけん玉ダンスをしました。最後は好きな技に挑戦し「笑(Wa)!輪(Wa)!和(Wa)!」の掛け声とたくさんの笑顔で締めくくりました。
今回のサミットは、けん玉の技術を競ったり、上達することだけを目的としたものではありません。けん玉をきっかけに、子どもも大人も、初めてあった人も一緒になって楽しみ、挑戦し、笑顔になり、人と人とがつながっていく――。そんな「Wa」を感じられる一日となりました。
ご来場いただいた多くの皆さまをはじめ、開催にあたりご協力いただいた青少年問題協議会、関係団体及び関係者の皆さまに、青少年委員一同心より感謝申し上げます。
これからも、子どもたちがさまざまな人との関わりや体験を通して成長できる機会を大切にしながら、「けん玉の“Wa”」の活動を続けていきます。


活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
第 4 回 (7 月 12 日)
幼児から高校生まで 49 名の子供たちとたくさんの保護者の方、地域の方の参加がありました。ホールは子供たちの熱気があふれ、水分補給の休憩をこまめにとりながら実施しました。
ウオーミングアップでは「あんたがたどこさ」でリズム遊び、「つるしキャッチ」「どじょうすくい」などでけん玉を使った遊びも楽しみました。そのあとはけん玉ダンスで使う 8 拍子とスライドステップ、いろいろな曲に合わせて「もしかめ」または「大皿でぽんぽん」をおこないました。
また、10 周年記念イベントでの発表への参加希望者を募り、その中から出演者が決まりました。結果はどうであっても、立候補した子供たちの勇気を讃えたいと思います。そして今回は作文の代わりに、イベント会場で展示するメッセージカードを書いてもらいました。子供たちや保護者の方からうれしい言葉がたくさん集まりましたので、ぜひ会場でご覧ください。
「きよせけん玉の“Wa”10 周年記念事業 KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」は 8 月 29 日(土曜日)です。貴重な体験ができると思います。
また、次の開催日は 9 月 6 日(日曜日)です。今後も市民まつりや市民文化祭など出演依頼をいただいているイベントがありますので、夏のあいだにたくさん練習をしてきてくれるとうれしいです。
それからなんと今回は市が発行する「more!KIYOSE」の取材が入りました。発行は 9 月の予定です。お楽しみに!



活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
第3回 (6月7日)
第3回は幼児から高校生まで49名に加えて保護者の方、地域の方の参加もあり、にぎやかに始まりました。
まず3つの約束を話したあと、「あっちむいてほいゲーム」でコミュニケーションを図り、「あんたがたどこさ」でリズム遊びなどをして楽しみました。そのあとはけん玉ダンスで使うサイドやスライド、8拍子のステップをいろいろな速さの曲で、リズムに合わせることや列をそろえることも意識しながらおこないました。
また、今夏開催予定のイベントについて発表があり、そこで披露する「criminal」という演目を中高生たちが実演しました。一曲中でリズムに緩急がある難しい曲です。「けん玉の“Wa”」の小学生たちが目標として取り組んでくれるとうれしく思います。
最後に作文と「サバイバル(ひたすらもしかめをして落とすと終了)」を低学年、高学年に分かれておこないました。保護者の皆さんには中高生たちが講師になり、積極的にステップや技の練習をされていました。
作文は一旦預かり、委員がコメントをつけて返却しています。1年生は書ける文字が増えてきて、名前もていねいです。他の学年もできごとやその時の気持ちが表現できていて、読むのが楽しみです。
一部を抜粋して紹介します。
・おにいさん、おねえさんがかっこよかった。あっちむいてほいたのしかった。(小1)
・もしかめが4回できました。(前回は1回だったので)いっぱいできたからうれしかったです。(小3)
・8拍子ダンスでたくさんしっぱいもしたけど、せいこうしたことがすごくうれしかった。(小3)
・8拍子ダンスをはやいきょくでやると、手と足がおいつかなくなってしまったので家でたくさんれんしゅうをしたいです。(小3)
・速い曲でもいっぱいできて(指導者に)ほめられました。クリミナルのダンスはむずかしかったです。れんしゅうして、できるようにがんばります。(小3)
・楽しくけん玉をしました。8拍子ダンスをおぼえました。家でれんしゅうして、次はダンスをおどってけん玉もどうじにできるようにしたいです。(小4)
・8拍子ダンスの(4)の所をとめることをいしきしてがんばりました。スライドもむずかしかったけどうまくできました。来月もけん玉の“Wa”でみんなでがんばりたいです。(小5)



活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
第2回 (5月17日)
今回は幼児から高校生まで51名、ほかに地域の方や保護者の方々の参加もあり、会場のころぽっくるホールが狭く感じられるほどでした。
まず「けん玉の“Wa”」の約束として「けん玉ルック」「あせらず、あわてず、あきらめない」「話している人の目を見て聞く」、この3つを伝えました。
その後10人ほどのグループを作り、いらっしゃいませゲームやジャンケンゲームなどのコミュニケーションを図る遊びをしました。それから音楽に合わせて、基本の「もしかめ」や4拍子、サイド、キックなどのダンスステップを練習しました。初めてステップを教わった子も根気強く繰り返しました。外は30℃に迫る夏の気温、ホールでもこまめに休憩をとりました。
終わりには低学年と高学年に分かれ、作文と「もしかめサバイバル」の時間を交代で設けました。作文は10分ほどで、その日の振り返りとして書いています。その間に大人の練習は「ふりけん」をしました。今回も活動全体を通して中高生が力を発揮してくれました。
子供たちの作文を抜粋して紹介します。
・だんすむずかしかった。げーむたのしかった。まえよりじょうずになった。うれしかった。おおざらにのるようになった。つかれた。(小1)
・けんだまダンスのキックがとてもむずかしかったです。めっちゃつかれました。いっしょうけんめいやったら、ちょっとできたきがします。(小2)
・はじめてもしかめができるようになりました。うれしかったです。(小3)
・曲に合わせてキックをするのがとてもむずかしかったです。もしかめはいつもより長く続いてとてもうれしかったです。(小5)
・もしかめをしながらおどるのはできなかったけど、ダンスともしかめを別でやったらできたので、たくさん練習してけん玉をおとさないようにしたいです。(小6)
・ダンスを教えてもらったり、グループにわかれて対こう戦をしたり、たくさんのことができて楽しかったです。キックをたくさんしたので、いつも以上につかれました。(小6)



活動の様子(令和8年度)
第 1 回 (4 月 19 日)
令和 8 年度の「きよせけん玉の“Wa”」が始まり、幼児、小学生、中高生合わせて 60 名の
参加がありました。3 月の発表会をみて興味を持った子や友人に誘われてきた子など、市内
だけでなく市外からもたくさんの子どもたちがきてくれました。
はじめに、けん玉を使わないときは「けん玉ルック」、「あせらず、あわてず、あきらめな
い」、「話している人の目を見て聞く」と 3 つの約束を伝えたあと「いらっしゃいませゲー
ム」や「あっちむいてほいゲーム」、また「たこやき 1 丁」や「ろうそく落とし」などのけ
ん玉あそびを行いました。その後は基本の持ちかたや「けん玉ダンス」でつかうサイドステ
ップを練習、「もしかめ」が難しい子も「大皿」でぽんぽんしながら音楽のリズムに合わせ
て動きました。
後半、子どもたちは 2 グループに分かれて交代で作文とサバイバル(音楽に合わせてひ
たすらもしかめをして落とすと終了、その場に座る)をしました。その間に保護者の方たち
は「とめけん」の練習をおこないました。高校生たちのアドバイスもあり皆さん成功したそ
うです。作文の部屋でも中高生が力を貸してくれ、小学 1 年生はひらがなを教わりながら
書き、幼児は絵を描いてくれました。
子供たちの作文から抜粋したものをいくつか紹介します。
・ころぽっくるでけんだまがたのしかった。こんどはきょくにあわせてがんばりたいです。
(小 1)
・ききてではないほうで「もしかめ」をしてみて、とてもむずかしかったです。もくひょう
は 20 回です。(小 3)
・今日はじめての友だちときました。もしかめをしている時に M さんに「もっと手を上げ
るほうがいいよ」といわれてやってみたらうまくできました。楽しかったです。(小 3)
・私は家でれんしゅうして「ひこうき」ができるようになりました。むずかしいわざも、今
いるおねえさん、おにいさんよりもっともっとできるようになりたいです。(小 4)
・今日、左手の才能が開花しました。もともと左利きなのですが、今は右利きです。十年ず
っと封印していた左手がけん玉で開花してびっくり、喜びました。(小 5)
・今日初めてのゲームは、ちゃんと人の話を聞かないと立てないので、みんなよく聞いてい
てとてもよかったし楽しかったです。(小 6)
・自分はあまりけん玉が上手にできなかったけど、いろんな人が教えてくれたおかげで「も
しかめ」が少しできるようになりました。たのしかったし、けん玉でできる遊びもおもしろ
かったので、またやってみたいと思いました。(小 6)
・曲に合わせて左手で「もしかめ」をしたけどつづかなかった。家でも左手の練習をしてい
たけど全ぜんできないから、今年は両手でできるようになりたい。(小 6)




令和7年度以前の活動の様子は以下のリンクからご覧ください。
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