令和8年度「きよせけん玉の“Wa”」について
「きよせけん玉の“Wa”」けん玉和マラソン7に挑戦!
~ 7日間で393,501回を達成しました! ~
「きよせけん玉の“Wa”(笑・輪・和)」では、子どもたちが目標に向かって挑戦し、継続することの大切さを実感できる機会として、「けん玉和マラソン7」に参加しました。今回の挑戦には、子ども30人、大人18人(青少年委員5人、事務局1人、保護者12人)の合計48人が参加し、7日間の総合計は、393,501回となりました!
1 「けん玉和マラソン7」とは?
「けん玉和マラソン7」は、7日間にわたって、けん玉の「もしかめ」や「大皿ジャンプ」に挑戦し、成功した回数を毎日記録していくイベントです。
「もしかめ」とは、けん玉の玉を大皿と中皿に交互に乗せる技です。まだ「もしかめ」が難しい人は、「大皿ジャンプ」で参加することもできます。
途中で玉を落としてしまっても、それまでの成功回数はなくなりません。何度でも挑戦し、7日間の成功回数を積み重ねていきます。
1日の記録上限は15,000回で、7日間の合計回数が自分自身の記録となります。
参加者は、自分の目標に合わせて、1,000回、5,000回、10,000回、ハーフマラソン(21,097回)、フルマラソン(42,195回)、ウルトラマラソン(100,000回)などのコースに挑戦します。
全国各地から参加する人たちと一緒に、けん玉を通じて挑戦する楽しさを共有できることも、このイベントの魅力です。
2「きよせけん玉の“Wa”」の挑戦結果
10月12日 月曜日 80,964回 10月13日 火曜日 50,019回
10月14日 水曜日 60,692回 10月15日 木曜日 54,970回
10月16日 金曜日 42,888回 10月17日 土曜日 46,955回
10月18日 日曜日 57,013回
合計 393,501回
子どもたちは、それぞれの生活の中でけん玉に取り組み、毎日の記録を積み重ねました。思うようにできない日があっても、諦めずに挑戦を続けることが大切です。
今回の393,501回という記録は、子どもと大人が一緒になって取り組んだ成果であり、一人ひとりの頑張りが集まって生まれたものです。
挑戦の証として「完走証」が贈られます!「けん玉和マラソン7」では、7日間の合計回数が各コースの目標に到達した参加者に、挑戦の成果をたたえる「完走証(賞状)」が贈られます。
このイベントには、アメリカ・ロサンゼルスで活動するけん玉クラブも参加しており、けん玉を通じた交流の輪が海外にも広がっています。
自分自身の目標に向かって積み重ねた努力が、形として残ることも、子どもたちにとって貴重な経験になります。
3 今後の予定
今回の記録は、大会全体の集計に反映される予定です。
各地の参加者の記録が集計された後、対象コースの部門別順位などが発表されます。
最終結果や完走証については、大会主催者からの案内を確認した上で、参加者の皆さんにお知らせします。
これからも「挑戦する楽しさ」を大切に「きよせけん玉の“Wa”」は、けん玉の技術や記録だけを競う活動ではありません。
子どもたちが、失敗しても諦めずに挑戦すること、自分自身の成長を実感すること、そして年齢や学校の違いを越えて交流することを大切にしています。
今回の挑戦で得られた経験が、子どもたちの自信や新たな目標につながることを願っています。
参加された皆さん、7日間本当にお疲れさまでした!これからも、けん玉を通じて「笑顔・交流・つながり」の“Wa”を広げていきます。
挑戦の成果は「完走証」に!
「けん玉和マラソン7」では、7日間の挑戦で各コースの目標回数を達成した参加者に、努力の証となる「完走証」が贈られます。また、本イベントはアメリカのけん玉愛好家ともつながりのある取組です。
現在、完走証の交付対象者や交付方法などについて確認を進めています。詳細が分かり次第、参加者の皆さんにお知らせします。
今回の挑戦を通じて、子どもたちが自分自身の目標に向かって努力し、継続することの大切さを実感できたことが、何よりの成果だと考えています。
シティプロモーションマガジン「more!KIYOSE」に掲載されました!


この度、9月15日発行(第13号)のシティプロモーションマガジン「more!KIYOSE」にて「きよせけん玉の“Wa”」が紹介されました。
青少年委員活動「けん玉のwa」の取り組みへの想いや、活気あふれる日々の活動の様子・保護者様の声などを取り上げていただきました。

「きよせけん玉の“Wa”」開催のお知らせ
令和8年度の「きよせけん玉の“Wa”」を以下の日程で予定しています。なお社会情勢等によってやむを得ず開催を中止する場合は、ホームページでお知らせしますのでご参加の前に確認をお願いいたします。
★けん玉に触ったことがない人、持ち方から教えるので安心してね
★できるけれど自信がない人、少しのコツでうまくなるかも
★けん玉が得意な人、音楽に合わせて動くともっと楽しいよ
★参加したことがある人も、初めての人も遊びに来てね
青少年委員一同、みなさんのご参加をお待ちしています。
|
日程 |
場所 |
|---|---|
| 4月19日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 5月 17日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
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6月7日(日曜日) |
児童センター ころぽっくるホール |
| 7月12日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 9月6日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 10月11日(日曜日) | コミュニティプラザひまわり |
| 11月8日(日曜日) | コミュニティプラザひまわり |
| 12月6日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 1月17日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 2月7日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 2月21日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 3月7日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
| 3月14日(日曜日) | 児童センター ころぽっくるホール |
・対象:子供から大人まで、初心者歓迎
・時間:午前10時から午前11時50分まで(受付は午前9時45分からホール内で行います。)
・事前申込:不要(直接会場へお越しください)
・内容:もしかめ、けん玉ダンス、作文など
・持ち物:けん玉(貸し出し用もあります)、飲み物、タオル
・その他:動きやすい服装、運動靴(サンダル、ブーツ不可)
・活動の記録や広報用の写真及び動画撮影のため、肖像権に関する書類をお渡しします。ご承諾いただける方は記名の上、「きよせけん玉の”Wa”」開催時に青少年委員へ直接、または清瀬市しあわせ未来センター1階51番窓口の子ども支援課支援係へお持ちください。
(児童センターには提出できません)。なお、令和5年度より承諾していただいた方については、変更がない限り継続をするものとなり年度ごとに提出をしていただく必要はありません。承諾の状態から変更を希望する場合は、下記問い合わせ先にご連絡ください。
「きよせけん玉の“Wa”」とは?
清瀬市青少年委員協議会が主催する「けん玉」の効果を活用した健全育成事業です。
子ども達が努力し継続することで得られる成功体験、時にはまた失敗や挫折があってもそれを乗り越える経験などから、自己肯定感を育める場になればと考えています。
けん玉ダンスにより仲間との協調性・団結力も育てます。また、活動の最後には振り返りとして作文の時間を設けています。
“Wa”には、「笑」「輪」「和」の意味を込め、「楽しく」「みんなで」「よい人間関係」を築くことを願っています。
活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
きよせ市民まつり出演報告 (10月18日)
10月18日(日曜日)「きよせ市民まつり」に33名の子どもたちが出演しました。
秋晴れの空の下、メインステージで「Beautiful」の曲に合わせて「けん玉ダンス」を披露しました。本番に向けて一人一人が練習を重ね、見事にその成果を発揮し、集団としても息の合ったまとまりのある演技になりました。
元気いっぱいの「けん玉ダンス」に大勢の来場者からたくさんの拍手をいただき、演技を終えた子どもたちは、みな達成感と自信に満ち溢れた表情でした。


活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
第 6 回 (10月11日)
今回は場所をコミュニティプラザひまわりの音楽室へ移し開催しました。幼児・小学生 50名、中高生 4 名に大人を合わせて 90 名ほどの参加がありました。うれしいことにご高齢の方も初参加してくださり、ぜひ今後もけん玉を続けていただきたいと思いました。
まずはいつもの「生き残りあっちむいてほいゲーム」を、じゃんけんで負けた人が生き残るという新ルールに変更して行いました。子どもたちは勝ったのに「負け」という状況に混乱しながらも、少しずつ慣れてゲームを楽しんでいました。次は 4 チームに分かれて「ろうそく落とし対決」」に「大皿の数のリレー対決」をして“Wa”を深めました。そのあとは「きよせ市民まつり」の参加曲に合わせて、それぞれのレベルに応じた練習を重ねました。ひざをしっかり曲げながら「大皿ポンポン」「もしかめ」「もしかめダンス」と挑戦は様々ですが、床に汗が落ちるほどに一生懸命取り組んでいる子どもたちの姿はとても素敵でした。そうした練習の中で市民まつりの役割も決まり、レベルアップできた子もいれば、思い通りにいかず悔しい思いを抱えた子もいました。この経験をまた力に変えて、一歩、前進してほしいと思います。
10 月18日(日曜日)「きよせ市民まつり」にて12時05分~メインステージでの5分間の発表になります。ぜひ見に来てください。そしてたくさんの応援をよろしくお願いします。



活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
第 5 回 (9 月 6 日)
ほぼ2か月ぶりに開催の「けん玉の“Wa”」は、幼児から高校生まで 50 名以上、保護者の方を含めると 100 名が集まる大盛況となりました。中には、夏休みの学童訪問や「けん玉サミット」で興味を持ったという初めての方々も参加されていました。
いつものように「けん玉の“Wa”」の 3 つの約束を伝え、ウォーミングアップでは、けん玉に大切なリズム感を意識して、「あんたがたどこさ」の歌に合わせて体を動かす遊びや大皿リレーで楽しみました。そのあと、「もしかめ」が続けられる数によって分かれ、それぞれのグループで基礎やステップを練習。さらに、すり足で動くけん玉ダンスやゆっくり腰を下ろしながら「もしかめ」をする新しいダンスも練習しました。
保護者の方々は「あんたがたどこさ」で「もしかめ」に挑戦したり、高校生に技を教わったりしながら、「できた!」と喜びの声を上げ、楽しそうでした。
今回の作文は「今日がんばったこと」「できるようになりたい技」「けん玉サミットの感想」などをテーマに書きました。自分の気持ちを文章に書くことがとても上手になってきています。
その中から抜粋してお伝えします。
・「せかいいっしゅう」をできるようになりたいので、がんばりたいです。ダンスができてうれしかったです。(小 1)
・せんせいたちがおしえてくれて、うまくなってうれしかった。「くりみなる」ができるようになりたい。がんばればじょうずにできるようになった。(小 1)
・今日は「もしかめ」がいっぱいできるようになりました。うれしかったです。つぎのときは、からだのまんなかでやりたいと思います。できるようになりたいわざは「とめけん」です。とんがっているところにいれるのがむずかしいけど、ちょうせんしようと思います。(小 2)
・はじめてけん玉をならいました。今まであまりできなかったことができるようになりました。もっといろいろなわざやステップができるようになりたいです。わたしより小さい子ができていたのでがんばります。たのしかったです。(小 3)
・イージーさんがおしえてくれたわざを、いっぱいれんしゅうしてできるようになりました。もっとけん玉がすきになりました。(小 3)
・けん玉サミットでは「クリミナル」を上手にすることをいしきしました。初めてのスライド 8 拍子ダンスはめちゃくちゃ足がつかれました。これからは、「クリミナル」もスライドダンスも上手にしてほめられたいです。(小 5)



活動の様子(令和8年度)
きよせけん玉の“Wa”10周年記念事業「KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」開催
〇きよせけん玉の“Wa”10周年記念事業「KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」
~笑・輪・和から広がる けん玉でつながる未来と多様性の輪~
わたしたち青少年委員は、8月29日(土曜日)ころぽっくるにおいて「KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」を開催しました。主催者として鈴木会長の挨拶、廣瀬副会長の事業趣旨説明に続き、ご来賓の皆さまを紹介したあと、「けん玉の“Wa”」の子どもたちが日頃の活動の成果を生かした演目を披露しました。
基調講演は当初予定していた講師から急きょ変更となり、けん玉パフォーマンスコンビ「ず~まだんけ」のイージーさんに講演とパフォーマンスをおこなっていただきました。華麗なパフォーマンスで始まり、小学生でけん玉を始めたきっかけ、現在に至るまでのさまざまな出会い、国内外での活動のようすをお話しいただきました。音楽やダンスとけん玉の融合は「けん玉の“Wa”」にも共通するものがあると感じました。お話の合間には子どもたちが舞台に上がり、大皿リレーやけん玉クイズに挑戦。最後は楽しくてダイナミックなけん玉パフォーマンスで会場を沸かせ、けん玉の魅力にあふれた講演は終了となりました。
ご来場いただいた皆さんには、青少年委員から10周年記念のタグをお渡ししました。
午後は4つの体験プログラムを用意しました。ホールでは「イージーさんと遊ぼう」、2階では「もしかめ数えるよ」「けん玉の“Wa”検定」「ミュウミュウとけん玉ダンス」。多くの親子が開場を待っていた「イージーさんと遊ぼう」は、もしかめの5カウント目にしゃがんだり、もしかめをしながら足ジャンケンをしたり、さまざまな遊び方や技も教えてもらいました。各プログラムを体験してシールを集めると、スタンプが押せるようにフロアマップを配布しました。2階のブースでも子どもたちが、マップとけん玉を手に列を作り挑戦していました。
そしていよいよフィナーレ「みんなでけん玉ダンス!」です。イージーさんも一緒に、ホールに集まったみんなで大きな一つの輪になり、「Honto」の曲でたのしくけん玉ダンスをしました。最後は好きな技に挑戦し「笑(Wa)!輪(Wa)!和(Wa)!」の掛け声とたくさんの笑顔で締めくくりました。
今回のサミットは、けん玉の技術を競ったり、上達することだけを目的としたものではありません。けん玉をきっかけに、子どもも大人も、初めてあった人も一緒になって楽しみ、挑戦し、笑顔になり、人と人とがつながっていく――。そんな「Wa」を感じられる一日となりました。
ご来場いただいた多くの皆さまをはじめ、開催にあたりご協力いただいた青少年問題協議会、関係団体及び関係者の皆さまに、青少年委員一同心より感謝申し上げます。
これからも、子どもたちがさまざまな人との関わりや体験を通して成長できる機会を大切にしながら、「けん玉の“Wa”」の活動を続けていきます。


令和8年7、8月青少年委員活動報告
夏休み期間中、清瀬市青少年委員6名は昨年に続き市内の各学童クラブを訪問し、けん
玉あそびを楽しみました。
学童クラブではけん玉に触れる機会もあるようですが、初めてのお子さんでも楽しめる
ようなプログラムを用意しました。
まず「話を聞くときは目を見る」「けん玉を使わないときは首にかける(けん玉ルッ
ク)」「あせらず・あわてず・あきらめない」という3つの約束をみんなで確認してからス
タートしました。
毎月の「きよせけん玉の“WA”」でもおこなっている「あっちむいてほいゲーム」や
「いらっしゃいませゲーム」では大盛り上がり。興奮冷めやらぬ中、けん玉を使って「つ
るしキャッチ」「たこやき 1 丁」「あんたがたどこさ」。次に左右に動くツーステップや前
後移動を取り入れたけん玉ダンスの練習では、真剣な表情で指示を聞き音楽に合わせて体
を動かしました。そして「KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」のお知らせをして終了しました。
約1時間の活動で、笑顔と共に「できた」「楽しい !」という声がたくさん聞かれ、興
味や関心をもってくれたお子さんがどの学童にもいたことをうれしく思いました。
最後に、多くの職員の方々にも参加、ご協力をいただいたことを感謝いたします。
<訪問の日程>
7月 27 日(月曜日) 清瀬市立十小第1第2第3第4学童クラブ
7月 28 日(火曜日) 清瀬市立清瀬小第1第2学童クラブ 清瀬市立八小第1第2第3学童クラブ
7月 30 日(木曜日) 清瀬市立四小第1第2学童クラブ 清瀬市立芝小第1第2第3学童クラブ
8月 3 日(月曜日) 清瀬市立三小第1第2学童クラブ 清瀬市立七小第1第2学童クラブ
8月 5 日(水曜日) 清瀬市立清明小第1第2学童クラブ
8月 17 日(月曜日) 清瀬市立梅園第1第2第3学童クラブ 清瀬市立清瀬小第3学童クラブ
活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
第 4 回 (7 月 12 日)
幼児から高校生まで 49 名の子供たちとたくさんの保護者の方、地域の方の参加がありました。ホールは子供たちの熱気があふれ、水分補給の休憩をこまめにとりながら実施しました。
ウオーミングアップでは「あんたがたどこさ」でリズム遊び、「つるしキャッチ」「どじょうすくい」などでけん玉を使った遊びも楽しみました。そのあとはけん玉ダンスで使う 8 拍子とスライドステップ、いろいろな曲に合わせて「もしかめ」または「大皿でぽんぽん」をおこないました。
また、10 周年記念イベントでの発表への参加希望者を募り、その中から出演者が決まりました。結果はどうであっても、立候補した子供たちの勇気を讃えたいと思います。そして今回は作文の代わりに、イベント会場で展示するメッセージカードを書いてもらいました。子供たちや保護者の方からうれしい言葉がたくさん集まりましたので、ぜひ会場でご覧ください。
「きよせけん玉の“Wa”10 周年記念事業 KIYOSE KENDAMA SUMMIT 2026」は 8 月 29 日(土曜日)です。貴重な体験ができると思います。
また、次の開催日は 9 月 6 日(日曜日)です。今後も市民まつりや市民文化祭など出演依頼をいただいているイベントがありますので、夏のあいだにたくさん練習をしてきてくれるとうれしいです。
それからなんと今回は市が発行する「more!KIYOSE」の取材が入りました。発行は 9 月の予定です。お楽しみに!



活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
第3回 (6月7日)
第3回は幼児から高校生まで49名に加えて保護者の方、地域の方の参加もあり、にぎやかに始まりました。
まず3つの約束を話したあと、「あっちむいてほいゲーム」でコミュニケーションを図り、「あんたがたどこさ」でリズム遊びなどをして楽しみました。そのあとはけん玉ダンスで使うサイドやスライド、8拍子のステップをいろいろな速さの曲で、リズムに合わせることや列をそろえることも意識しながらおこないました。
また、今夏開催予定のイベントについて発表があり、そこで披露する「criminal」という演目を中高生たちが実演しました。一曲中でリズムに緩急がある難しい曲です。「けん玉の“Wa”」の小学生たちが目標として取り組んでくれるとうれしく思います。
最後に作文と「サバイバル(ひたすらもしかめをして落とすと終了)」を低学年、高学年に分かれておこないました。保護者の皆さんには中高生たちが講師になり、積極的にステップや技の練習をされていました。
作文は一旦預かり、委員がコメントをつけて返却しています。1年生は書ける文字が増えてきて、名前もていねいです。他の学年もできごとやその時の気持ちが表現できていて、読むのが楽しみです。
一部を抜粋して紹介します。
・おにいさん、おねえさんがかっこよかった。あっちむいてほいたのしかった。(小1)
・もしかめが4回できました。(前回は1回だったので)いっぱいできたからうれしかったです。(小3)
・8拍子ダンスでたくさんしっぱいもしたけど、せいこうしたことがすごくうれしかった。(小3)
・8拍子ダンスをはやいきょくでやると、手と足がおいつかなくなってしまったので家でたくさんれんしゅうをしたいです。(小3)
・速い曲でもいっぱいできて(指導者に)ほめられました。クリミナルのダンスはむずかしかったです。れんしゅうして、できるようにがんばります。(小3)
・楽しくけん玉をしました。8拍子ダンスをおぼえました。家でれんしゅうして、次はダンスをおどってけん玉もどうじにできるようにしたいです。(小4)
・8拍子ダンスの(4)の所をとめることをいしきしてがんばりました。スライドもむずかしかったけどうまくできました。来月もけん玉の“Wa”でみんなでがんばりたいです。(小5)



活動の様子(令和8年度)
令和8年度 きよせけん玉の“Wa”の実施
第2回 (5月17日)
今回は幼児から高校生まで51名、ほかに地域の方や保護者の方々の参加もあり、会場のころぽっくるホールが狭く感じられるほどでした。
まず「けん玉の“Wa”」の約束として「けん玉ルック」「あせらず、あわてず、あきらめない」「話している人の目を見て聞く」、この3つを伝えました。
その後10人ほどのグループを作り、いらっしゃいませゲームやジャンケンゲームなどのコミュニケーションを図る遊びをしました。それから音楽に合わせて、基本の「もしかめ」や4拍子、サイド、キックなどのダンスステップを練習しました。初めてステップを教わった子も根気強く繰り返しました。外は30℃に迫る夏の気温、ホールでもこまめに休憩をとりました。
終わりには低学年と高学年に分かれ、作文と「もしかめサバイバル」の時間を交代で設けました。作文は10分ほどで、その日の振り返りとして書いています。その間に大人の練習は「ふりけん」をしました。今回も活動全体を通して中高生が力を発揮してくれました。
子供たちの作文を抜粋して紹介します。
・だんすむずかしかった。げーむたのしかった。まえよりじょうずになった。うれしかった。おおざらにのるようになった。つかれた。(小1)
・けんだまダンスのキックがとてもむずかしかったです。めっちゃつかれました。いっしょうけんめいやったら、ちょっとできたきがします。(小2)
・はじめてもしかめができるようになりました。うれしかったです。(小3)
・曲に合わせてキックをするのがとてもむずかしかったです。もしかめはいつもより長く続いてとてもうれしかったです。(小5)
・もしかめをしながらおどるのはできなかったけど、ダンスともしかめを別でやったらできたので、たくさん練習してけん玉をおとさないようにしたいです。(小6)
・ダンスを教えてもらったり、グループにわかれて対こう戦をしたり、たくさんのことができて楽しかったです。キックをたくさんしたので、いつも以上につかれました。(小6)



活動の様子(令和8年度)
第 1 回 (4 月 19 日)
令和 8 年度の「きよせけん玉の“Wa”」が始まり、幼児、小学生、中高生合わせて 60 名の
参加がありました。3 月の発表会をみて興味を持った子や友人に誘われてきた子など、市内
だけでなく市外からもたくさんの子どもたちがきてくれました。
はじめに、けん玉を使わないときは「けん玉ルック」、「あせらず、あわてず、あきらめな
い」、「話している人の目を見て聞く」と 3 つの約束を伝えたあと「いらっしゃいませゲー
ム」や「あっちむいてほいゲーム」、また「たこやき 1 丁」や「ろうそく落とし」などのけ
ん玉あそびを行いました。その後は基本の持ちかたや「けん玉ダンス」でつかうサイドステ
ップを練習、「もしかめ」が難しい子も「大皿」でぽんぽんしながら音楽のリズムに合わせ
て動きました。
後半、子どもたちは 2 グループに分かれて交代で作文とサバイバル(音楽に合わせてひ
たすらもしかめをして落とすと終了、その場に座る)をしました。その間に保護者の方たち
は「とめけん」の練習をおこないました。高校生たちのアドバイスもあり皆さん成功したそ
うです。作文の部屋でも中高生が力を貸してくれ、小学 1 年生はひらがなを教わりながら
書き、幼児は絵を描いてくれました。
子供たちの作文から抜粋したものをいくつか紹介します。
・ころぽっくるでけんだまがたのしかった。こんどはきょくにあわせてがんばりたいです。
(小 1)
・ききてではないほうで「もしかめ」をしてみて、とてもむずかしかったです。もくひょう
は 20 回です。(小 3)
・今日はじめての友だちときました。もしかめをしている時に M さんに「もっと手を上げ
るほうがいいよ」といわれてやってみたらうまくできました。楽しかったです。(小 3)
・私は家でれんしゅうして「ひこうき」ができるようになりました。むずかしいわざも、今
いるおねえさん、おにいさんよりもっともっとできるようになりたいです。(小 4)
・今日、左手の才能が開花しました。もともと左利きなのですが、今は右利きです。十年ず
っと封印していた左手がけん玉で開花してびっくり、喜びました。(小 5)
・今日初めてのゲームは、ちゃんと人の話を聞かないと立てないので、みんなよく聞いてい
てとてもよかったし楽しかったです。(小 6)
・自分はあまりけん玉が上手にできなかったけど、いろんな人が教えてくれたおかげで「も
しかめ」が少しできるようになりました。たのしかったし、けん玉でできる遊びもおもしろ
かったので、またやってみたいと思いました。(小 6)
・曲に合わせて左手で「もしかめ」をしたけどつづかなかった。家でも左手の練習をしてい
たけど全ぜんできないから、今年は両手でできるようになりたい。(小 6)




令和7年度以前の活動の様子は以下のリンクからご覧ください。
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東京都清瀬市中里5-842 しあわせ未来センター1階
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