令和8年7月の市長日誌
7月1日(水曜日)
青少年問題協議会
青少年の健全育成のために多岐にわたり活動する清瀬市青少年問題協議会の会議に、会長として出席しました(今年度から担当が教育委員会から市長部局の福祉子ども部に移管)。
昨年度の「不登校・子どもの居場所」をテーマとした活動の報告とともに、今年度は「不登校をどう捉えるのか」とすることを確認しました。また8月29日には、10周年を迎えるきよせけん玉の“Wa”記念事業を行うことも確認しました。
柳泉園組合・東村山市加入協議会
ごみの中間処理施設である柳泉園組合への東村山市の加入について協議を行ってきた協議会に初めて出席しました。この間の協議内容について報告を受け、東村山市の可燃ごみ搬入開始時期と、組合への加入時期、加入時負担金と単年度負担金の考え方について協議しました。
7月2日(木曜日)
令和8年度東京都薬物乱用防止推進清瀬地区協議会定期総会
定期総会に参加し挨拶しました。多摩小平保健所から清瀬地区協議会の取り組みは熱心だとの評価をいただきました。日ごろからのご尽力に感謝します。オーバードーズ(薬の過剰摂取)が大きな問題になっていますが、市販薬は用法・容量を守らないと、他の薬物より依存性が高いとの指摘には驚きました。「薬物に頼るのでなく、人に頼ろう」(昨年の薬物乱用防止標語入賞作品)、そう思える清瀬へ努力したいです。
7月4日(土曜日)
第14回清瀬市シニアスポーツ大会
第14回となる清瀬市シニアスポーツ大会に参加し、挨拶しました。ゲートボールの大会で、他市からの参加者も多く、91歳になるという方も。みなさん、とにかくお元気です。30分間の試合中、声を出し、走り、集中して試合に臨む姿が素晴らしく、スポーツの力を感じました。
日本子ども家庭福祉学会第27回全国大会
第27回日本子ども家庭福祉学会全国大会に参加し、歓迎の挨拶をしました。基調講演テーマは「子どもの意見表明権のこれまでとこれから こども基本法に基づく子ども政策の転換をふまえて」。清瀬で子どもの権利条例の制定をめざす上で、大きな学びとなりました。その後のシンポジムも清瀬市内での子どもの居場所づくりの実践など3テーマあり、すべての子どもの意見表明権と参加をいかに進めるのか、多くの示唆をいただきました。
7月5日(日曜日)
たねまきびと清瀬「特別講演&リサイタル」
とても贅沢な時間でした。ピアニストの吉岡駿さんのピアノを堪能しました。知的障害を伴う自閉症と診断された駿さん。5歳からピアノをはじめ、様々なコンクールで入賞されています。特別講演は父親である吉岡良平さんの「今知りたい、聞きたい 危ないスマホ」。生成AIや絶えない詐欺事件など、スマホとの向き合い方を学ぶことができました。
7月7日(火曜日)
東京都市長会部会
清瀬市は、東京都市長会の厚生部会と環境部会に所属しており、両部会に出席しました。来年度の東京都予算に向けた要望内容を確認しました。
第58回東京都市町村総合スポーツ大会前夜祭
7月11日から約1か月間、第58回東京都市町村総合スポーツ大会が開催されます。各スポーツ協会や行政関係者が一堂に集い交流を深める場として、前夜祭が開催されました。第5ブロックの東村山市、小平市、清瀬市、東久留米市、西東京市の各市長とともに、スポーツ大会の成功へ懇談することもできました。
7月10日(金曜日)
JICA青年海外協力隊表敬訪問

独立行政法人国際協力機構(JICA)青年海外協力隊としてマレーシアに派遣される小峰志歩さんが表敬訪問して下さいました。清瀬特別支援学校の教員であり、その経験を生かしてマレーシアでも特別支援教育サービスセンターや地域の学校で障害児の体育指導にあたられるとのこと。素晴らしい挑戦をされる小峰さんにエールを送りました。
多摩六都科学館特別プラネタリウム試写会
昨年の戦後80年を機に作成された多摩六都科学館オリジナル作品「水木サンのみた暗闇~ぬりかべに遭った夜~」が再演されます。ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるさん。壮絶な戦争体験があり、その理不尽さや怒りを感じる作品でした。8月、11月に上演されます。
7月11日(土曜日)
東京都市町村総合スポーツ大会開会式
東村山市を会場に、第58回東京都市町村総合スポーツ大会の開会式が行われ、参加しました。清瀬市はソフトテニスと軟式野球を担当し、選手の皆さんをお迎えしました。連日の猛暑が続く中で試合に臨むのは大変だったと思いますが、練習の成果を発揮できたことと思います。
社会を明るくする運動ひまわりコンサート
第76回清瀬市社会を明るくする運動「きよせひまわりコンサート」が開催され、推進委員長として挨拶しました。法務省主唱の「社会を明るくする運動」作文発表では都推薦作品の3人の小中学生による素晴らしい発表がありました。互いに認め合い、やり直すことができる社会のあり方について考え合いました。
7月12日(日曜日)
わかばの家 開所式
社会福祉法人清瀬わかば会の新たなわかばの家「ごてんやま いろは・さくら」の開所式と内覧会にご招待いただきました。グループホームで生活することになった仲間のみなさんの嬉しそうで誇らしげな表情に、私も嬉しくなりました。「この街で一緒に」というメッセージにあふれた、あたたかい会でした。
清瀬の農ウォーク
都市農業のまち・清瀬の魅力あふれる企画でした。とうもろこしの収穫体験と食べ比べに、お子さん連れのご家族約30名が参加され、糖度17度という甘く新鮮なとうもろこしを堪能いただきました。季節の野菜がすぐ身近にある環境は「とっても贅沢なことですよ」と指摘いただき、改めて清瀬の農産物の魅力発見の機会になりました。
やさいとくらしのマルシェ
南部児童館等複合施設「まつぼっくる」を会場に、やさいとくらしのマルシェが開催されました。清瀬産野菜の直売や、大人気の十勝帯広の豚丼、市内で事業展開いただいている整骨院やマッサージ、キャンドル作りなどのお店が集まって、多くの方々が癒しの空間を楽しまれていました。
7月13日(月曜日)
昭和病院企業団開設者協議会
清瀬市含む7市で運営する公立昭和病院の開設者協議会に出席しました。昭和病院企業団議会の第1回臨時会に提出する議案の協議などを行いました。
ウイズアイ事業報告会
特定非営利活動法人ウイズアイの昨年度事業の報告会に参加し、挨拶しました。子育て家庭や子どもたちが直面する困難に寄り添い「いま、どうにかしなければ」というニーズに応えるきめ細やかな事業展開に、いつも感服します。居場所づくり、食育、家庭訪問支援、学校との連携など多岐に渡る取り組みに、心から感謝します。
7月16日(木曜日)
国民平和大行進
2026国民平和大行進が清瀬市を通過するにあたり、連帯の挨拶をしました。ヒロシマ・ナガサキの被爆から81年、核兵器禁止条約に署名する国は100か国となりました。世界では戦争が絶えない状況ですが、核兵器も戦争もない世界の実現へ、歩みを進めなければと決意を新たにしました。
7月17日(金曜日)
農業委員会総会
多摩北部都市広域行政圏協議会
第1回多摩北部都市広域行政圏協議会に出席しました。清瀬と小平、東村山、東久留米、西東京の5市で構成し、互いに連携してこの地域の発展のために協力しています。昨年度の事業と歳入歳出決算の報告や、5つの分野の専門委員会の今年度の活動、多摩六都フェアの日程など確認を行いました。
ひまわりフェスティバル開会式

清瀬の夏の最大のイベント!ひまわりフェスティバルの開催にあたり、開会式が行われました。石井ファーム、小寺ファームをはじめとする農地所有者の皆さまと、農ある風景を守る会など関係者の皆さん、大勢のボランティアのみなさんのご協力に心から感謝します。今年は日照不足のためか開花が遅れましたが、10万本のひまわりを多くの方にご堪能いただけたことと思います。
7月18日(土曜日)
地域福祉フォーラム
社会福祉協議会の地域福祉フォーラム2026が開催され、挨拶しました。今回は「災害時にも支えあえる地域を考える」をテーマに、市危機管理専門官であり前清瀬消防署長の基調報告や、市民による実践の報告と交流、展示があり、地域のつながりの大切さなど学びを深めました。特に聴覚と視覚に障がいのある当事者の方のお話から、課題をたくさん頂きました。
7月19日(日曜日)
いけばな展
創美流華道第71回涼風七夕いけばな展へ。すばらしい作品の数々に圧倒されました。お子さんを対象にしたいけばな教室も開催されており、日本の伝統文化に触れ学ぶ貴重な機会をいただいていることに感謝を伝えました。
清戸の獅子舞
迫力満点で、ここでも圧倒されました。清戸の獅子舞は五穀豊穣、厄除けのお祭りとして伝わる伝統文化で、清瀬市無形民俗文化財です。絶やさずに守り抜いてきた地域の方々の努力は計り知れません。山の神と獅子の舞に、子どもたちも釘付けでした。
7月21日(火曜日)
農業委員会総会
新たに選任された農業委員のみなさんを迎えての総会に出席し、挨拶しました。清瀬の一番の産業である都市農業をいっそう盛り上げていけるように、ともに頑張りたいと思います。
7月22日(水曜日)
地域図書館跡地の活用に関する市民懇談会
図書館跡地を含めた地域市民センターの再構築について、グループ意見交換を通して様々なご意見をいただきました。
7月23日(木曜日)
地域図書館跡地の活用に関する市民懇談会
7月24日(金曜日)
地域図書館跡地の活用に関する市民懇談会
東京都市長会議
道路整備促進期成同盟会東京都協議会令和8年度総会
7月25日(土曜日)
きよせの環境・川まつり
2026きよせの環境・川まつりが開催され、大勢のご参加で賑わいました。この猛暑を招いている気候危機をはじめ環境問題について日頃からとりくむ市民団体などの示唆に富むブースが並び、交流しました。ブース出展には北海道から兵庫県の方までご参加いただきました。実行委員会、ボランティアのみなさんのご尽力に感謝です。
食育メッセージ~清瀬の野菜畑より~
きよせ食育展の講演会「食育メッセージ~清瀬の野菜畑より~」に参加しました。なみき農園代表の並木猛氏から、セルリー(セロリ)栽培に取り組むようになった師匠の存在や、その苦労とともに野菜の魅力について学ぶことができました。清瀬の魅力発信を常に考えてくださっていることに感謝でいっぱいです。
Summer Concert in Kiyose
明治大学校友会によるサマーコンサートにご招待いただき、素晴らしい歌声のコンサートを楽しみました。小学生の子どもからシニアの世代まで、皆さんの生き生きとした姿に触れて元気をもらったひとときでした。
旭が丘団地夏祭り
今年は地域の若手有志による実行委員会主催の夏祭りが開催されました。長らく地域に親しまれた団地自治会のお祭りを継承し、立ち上がったみなさんのパワーに敬服します。子どもたちのダンスやシニアクラブの太鼓演奏など一緒に楽しみました。
清瀬銀座会盆踊り大会
今年は久々に中央公園で開催された清瀬銀座会の盆踊り大会。南部児童館等複合施設「まつぼっくる」からの出店もあり、大勢の子どもたちと地域のみなさんで大変な盛り上がりでした。
7月26日(日曜日)
地域図書館跡地の活用に関する市民懇談会
けやきロードフェスティバル2026
直前の雷雨の影響を心配しましたが、無事に開催されたけやきロードフェスティバルのオープニングで挨拶しました。清瀬の玄関口である清瀬駅北口でのお祭りとあって、多くの方で賑わい、ステージも盛り上がっていました。
7月28日(火曜日)
清富士会納涼盆踊り大会
松山公園で恒例となっている清富士会の納涼盆踊り大会も盛大でした。子どもみこしや太鼓の演奏、盆踊りを楽しむ市民のみなさんの姿が印象的でした。
7月31日(金曜日)
総合教育会議
2026年度の第1回清瀬市総合教育会議を開催しました。市長部局と教育委員会のみなさんにおいて、ともに教育の課題などを共有し話し合う会議で、2015年の法改正において設置が義務付けられています。今回は不登校の現状と改善に向けて議論しました。不登校の背景にある課題は多様であり、多職種の連携による対応が欠かせません。その体制充実へ、市としても努力したいと思います。
各派代表者会議
議会運営委員会
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