虐待防止推進月間 ~オレンジリボンキャンペーン~

ページ番号1009550  更新日 2022年10月20日

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児童虐待防止推進月間

厚生労働省では毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施しています。

「児童虐待防止推進月間」標語

厚生労働省では、児童虐待問題に対する理解を国民一人ひとりが深め、主体的な関わりを持てるよう、意識啓発を図ることを目的とした標語の募集を行いました。厳正なる審査の結果、令和4年度「児童虐待防止推進月間」の標語が決定しました。

令和4年度 最優秀作品

「もしかして?」 ためらわないで! 189(いちはやく)

オレンジリボン

オレンジリボンには「児童虐待防止」というメッセージが込められています。
一人でも多くの方に「児童虐待防止」に興味を持ってもらい、子どもたちの笑顔を守るために、一人ひとりに何ができるのかを呼びかけていく活動が「オレンジリボンキャンペーン」です。
11月の「児童虐待防止推進月間」を中心に、国や地方自治体、NPO法人だけでなく、民間企業やスポーツ団体等の協力も得ながら、様々な児童虐待防止普及啓発のためのキャンペーンイベントを展開します。

 

 

こんなことが児童虐待です

身体的虐待

子どもの身体を傷つける・生命に危険を及ぼす暴力などの行為
殴る、蹴る、戸外に閉め出す、タバコの火などを押しつける、お風呂場などで溺れさせる、物で叩く、首を絞める、投げ落とすなど

養育の放棄・怠慢(ネグレクト)

衣食住の世話をしない、学校に行かせない、病気でも医師に診せない、乳幼児を家に置いたまま度々外出する、乳幼児を車中に放置する、継続的に無視する、保護者以外の同居人による子どもへの虐待を放置・黙認する

性的虐待

子どもに性的暴力を振るう、子どもに性的ないたずらをするなどの性的関係により子どもを脅かす、ポルノグラフィーの被写体などになることを強要する

心理的虐待

ひどい言葉で心を傷つける、拒否的な態度や極端な無視をする、他の兄弟と差別する、子どもの前で配偶者への身体的、精神的、性的暴力など

虐待かな?と思ったら

子ども家庭支援センターでは、18歳未満のお子さんとその家族に関するあらゆる相談をお受けしています。また、児童虐待の連絡先としての役割を担い、関係機関と協力・連携して子供の虐待防止に努めています。虐待に関することは、子ども家庭支援センターへご連絡下さい。
助けを求めているのは子供だけではありません
 虐待が疑われる行為をする親は、様々なストレスや葛藤に苦しんでいても周囲に助けを求められずにいる場合が多いのです。子ども家庭支援センターでは、関係機関と協力し様々な形での子育て支援を行い虐待防止に努めています。
あなたの連絡が虐待防止につながります
 叩く音や叫び声を耳にした時、アザや傷を発見した時、またいつでもお腹をすかしている子や不自然な時間に外をうろついている子供を見かけた場合など、おかしいと感じたら子ども家庭支援センターまでご連絡下さい。連絡者の個人情報は厳守されます。虐待でなかった場合でも責任は問われません。
子供を虐待から守るための5か条
1.「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
 通告は義務=権利
 機敏な対応が、子どもを虐待してしまう親を救います。
2.「しつけのつもり」は言い訳
 子供の立場で判断することが大切です。
3.ひとりで抱え込まない
 あなたにできることからすぐ実行しましょう。
 まずは通告・相談。
4.親の立場より子供の立場
 子供の命が最優先です。
5.虐待はあなたの周りでも起こりうる
 特別なことではありません。
 

体罰などによらない子育てのために

令和2年4月から子どものへ体罰は法律で禁止に

しつけは、子どもの人格や才能などを伸ばし、自律した社会生活を送れるようにサポートしていくことです。
一方、体罰は、身体に何らかの苦痛を引き起こす、または不快感を意図的にもたらす行為(罰)のことです。
たとえしつけのためと保護者が思っても、法律で禁止される体罰に該当します。

しつけと思って、こんなことをしていませんか

体罰は子どもの健やかな成長・発達に悪影響を与える可能性があります。

  • 何度も言葉で注意したけど、言うことを聞かないので頬をたたいた
  • いたずらをしたので、長時間正座をさせた
  • 宿題をしなかったので、夕飯を与えなかった

「虐待かな?」と思ったら子ども家庭支援センターにご連絡下さい!

お知り合いやご近所のお子さんが「虐待されているのでは」と感じられたら、子ども家庭支援センターか小平児童相談所に連絡して下さい。

目に見えるアザや傷だけでなく、虐待を受けたのかもしれないと推測される場合も、連絡の対象になります。

虐待ではなかった場合でも、連絡者が責任を問われません。
連絡者や情報を親などに伝えることもありません。

清瀬市子ども家庭支援センター

電話番号:042-495-7701

小平児童相談所

電話番号:042-467-3711

東京都児童相談センター

電話番号:03-5937-2330

  • 注:夜間、年末年始の虐待等、緊急性のある通報・連絡の場合
  • 注:東京都児童相談センターは、庁舎移転のため平成25年2月18日より電話番号が上記のように変わりました。

児童相談所全国共通ダイヤル

お住まいの地域の児童相談所に電話をおつなぎします。
 189 へお電話ください

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭支援センター子ども家庭支援係
〒204-0012
東京都清瀬市中清戸3-235-5(児童センター内)
電話番号(直通):042-495-7701
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-7711
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。