食品ロスを削減しましょう

ページ番号1003827  更新日 2020年8月30日

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家庭から排出される食品ロスを削減しましょう

食品ロスとは、食べられるのに廃棄される食品や食材のことです。世界の穀物需給がひっ迫しているなか、廃棄物の中には本来は食べられるものがごみとして廃棄される『食品ロス』が多く含まれています。日本では食品ロスの約半分が家庭から排出されており、一人一人が食品ロス削減に向けて、意識して行動することが重要となり、ごみ減量に繋がります。大切なのは一人ひとりが『もったいない』を意識して行動することです。

食品ロスを減らす私たちができること

【過剰除去】食べられる部分まで捨てていませんか?

野菜や果物の皮などで食べられる部分まで厚むきしたり、肉の脂身部分を調理せずに廃棄すると、食べられるものが生ごみとなって増え、栄養として食べられる量を減らすことになります。

【食べ残し】必要な食材は必要な量だけ購入しましょう

お店などで食材を購入する前に、自宅の冷蔵庫の中を確認しましょう。残っている食材から無駄にならないように使い、調理に足りない食材のみを必要な量だけ購入しましょう。

【直接廃棄】賞味期限と消費期限の違いを正しく理解しましょう

賞味期限は『おいしく食べることができる期限』で、消費期限は『食べても安全な期限』です。購入した食材の状況を把握し、消費期限を過ぎないように、計画的に上手に食べきりましょう。

エコクッキングに挑戦

いつも捨ててしまう野菜の葉っぱや冷蔵庫に余っている物も、工夫することでおいしい料理に生まれ変わります。

参考

宴会などで食べ残ししていませんか?30・10運動

宴会などでの食べ残しは、ランチ・定食の5倍という調査結果があります。食べ残しを減らすため、30・10運動を実践しましょう。

30・10運動とは

宴会での注文は、事前に参加者の好き嫌いや食べられる量などを確認しましょう。そして乾杯後の30分間は料理を味わいましょう。幹事の方は、お開きの10分前になったら食べきりを呼びかけ、残り10分間で残さないように食べきりましょう。

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会

『おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動』の趣旨に賛同する普通地方公共団体により、広く全国で食べきり運動等を推進し、以て3Rを推進すると共に、食品ロスを削減することを目的として設立された自治体間のネットワークです。清瀬市もこの協議会に参加しています。

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