清瀬駅開業100周年記念

ページ番号1012712  更新日 2023年11月30日

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画像:清瀬駅開業100周年記念


令和6年6月11日で開業100周年

西武池袋線清瀬駅は令和6年6月11日に、開業100周年を迎えます。
現在、市では清瀬駅開業100周年記念式典やイベントの開催、記念グッズの製作、郷土博物館における清瀬駅に関する特別展の開催、さらには西武鉄道株式会社との連携事業など、清瀬駅開業100周年を市民の皆さんと一緒に祝うために、さまざまな事業を計画しています。

時代を駆け抜けた清瀬駅

画像:昭和49年の清瀬駅
昭和49年の清瀬駅

令和4年における1日の平均乗降客数が58,830人の清瀬駅は、現在の西武池袋線の前身である武蔵野鉄道の駅として大正13年6月11日、椎名町・中村橋・田無町(現、ひばりヶ丘)駅とともに開業しました。開業当時の清瀬駅は、松林を切り開いた場所に作られた木造平屋造の簡素な駅でした。その後何度か姿を変えて現在の駅舎になりました。
清瀬駅は開業当初から約100年間ほぼ位置を変えず、村・町・市と移り変わる清瀬のさまざまな風景を見てきました。皆さんとともに清瀬の歴史を歩んできた身近な存在の駅であるといえます。

清瀬駅の資料を探しています

郷土博物館では、令和6年6月から開催予定の清瀬駅開業100周年記念特別展に向けて資料を探しています。古い時代の清瀬駅の写真、周辺の地図、文書、実際に使用されていた資料をお持ちの場合や情報などがありましたら、郷土博物館(042-493-8585)までご連絡ください

清瀬駅開業100周年記念事業公式ロゴマークが決定!

令和5年10月22日の「きよせ市民まつり2023」にて「清瀬駅開業100周年記念事業公式ロゴマーク」を発表しました。
令和6年の開業100周年に向け、本ロゴマークを積極的に活用し、機運醸成を図っていきます。

画像:「きよせ市民まつり2023」の路上ステージ
「きよせ市民まつり2023」の路上ステージ(左からレイルくん、香月石神井公園駅管区長、堤スマイル&スマイル室長、澁谷市長、ニンニンくん、スマイルちゃん)
画像:清瀬駅開業100周年記念事業公式ロゴマーク
清瀬駅開業100周年記念事業公式ロゴマーク

西武線沿線サミット協定締結式が開催されました

令和5年10月30日(月曜日)に西武線沿線サミット協定(西武線沿線地域の活性化に関する相互協定)の締結式が、ホテル・ヘリテイジ飯能において執り行われました。
 この協定は、平成24年に西武鉄道株式会社が開業100周年を迎えたことを機に、西武線沿線の起点から終点にある3自治体(豊島区・飯能市・秩父市)が地域の魅力の創出、観光事業の推進及び経済活動の活性化を図ることを目的に締結され、平成30年には所沢市及び横瀬町が加盟し、広域連携が図られてきました。
 このたび、令和6年6月に清瀬駅が開業100周年を迎えるにあたり、清瀬市が東京都内の沿線市として初めて本協定に加盟したことから、協定の締結式が開催されました。
 今後、清瀬市は西武線沿線サミットに加盟する自治体の一員として、将来にわたる発展を見据え、加盟団体との連携をさらに深めるとともに、地域の魅力の創出、インバウンドを含めた観光事業の推進及び経済活動の活性化、文化交流などに努めてまいります。

西武線沿線サミット協定締結式


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