生ごみの減量にご協力を!!

ページ番号1003826  更新日 2020年8月30日

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グラフ:平成26年度 可燃ごみ組成表

一人一日あたりの生ごみ量は約72g

清瀬市における可燃ごみの組成分析で見る生ごみ割合は約16%となっております。
多摩地域全体の平均は約26%なので、市民の皆様のご協力により、清瀬市の生ごみの減量はかなり進んでいると言えます。
平成26年度の清瀬市の生ごみ排出量は、可燃ごみ収集量×生ごみ比率により
12,509(t)×15.6%=1,951.404(t)

これを一人一日あたりの排出量に換算すると約72gとなります。

生ごみの80%は水分です!

生ごみは80%近くが水分と言われています。
つまり生ごみは水分を多く含んでしまっているため重量がかさんでしまうのです。
平成26年度の清瀬市の生ごみ量は約1,951(t)ですので、実際には水分量約1,561(t)、生ごみ量約390(t)程度ということになります。

生ごみを減らす工夫をしよう!

1.まずは「生ごみになるもの」を減らす。濡らさない工夫をする。

作りすぎによる食べ残しや買いすぎによる消費期限切れ等、普段の買い物や料理の際に意識するだけで、生ごみの減量だけでなく家計の節約にもなります。また、調理中に出る生ごみは三角コーナーに入れると大量の水を含んでしまうので、三角コーナーに入れずに直接ごみ袋に捨てるのも一つの方法です。生ごみを水に濡らさないための工夫を実践する事で、より一層のごみ減量につながります。
引き続き市民の皆様のご協力をお願いします。

2.生ごみのひとしぼりを!

生ごみは多くの水分を含んでいます。ごみ袋に捨てる前に「ぎゅっとひとしぼり」していただくことで、生ごみの減量ができます。
また、生ごみの水切りは「腐敗を遅らせ臭気の発生抑制」にもつながり、カラス被害対策にも有効です。
一人一人のひと手間が、大きな減量につながります。生ごみのひと絞りにご協力お願いします。

3.生ごみ処理機器を活用しよう!

家庭で出来る生ごみ減量のため、清瀬市では「生ごみ処理機器の助成」を行っています。
詳しくは関連リンクをご覧下さい。

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環境課ごみ減量推進係
〒204-0001
東京都清瀬市下宿2-553
電話番号(直通):042-493-3750
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9333
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