健康経営について
多摩26市として初めて健康経営優良法人に認定されました

経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」における大規模法人部門で、多摩26市として初めて清瀬市が認定されました。
「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度で、令和7年度は東京都内の地方自治体では、清瀬市、八王子市、墨田区の3団体が認定されました。
清瀬市では、職員1人1人が心身ともに健康で十分にその能力を発揮できてこそ、質の高い行政サービスを提供できるとの考えの下、市長を健康経営の最高責任者とし、清瀬市特定事業主行動計画に基づき、職員の健康管理や仕事と育児・介護等が両立できる働きやすい職場環境づくり、ワーク・ライフ・バランスの推進を図ってまいりました。
これからも、職員が能力を発揮するための環境を整備し、魅力的な組織づくりに取り組み、選ばれるまち清瀬を目指してまいります。
清瀬市における健康経営に向けた取組について
「健康経営」について
「健康経営」とは、「従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性などを高める投資であるとの考えの下、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること」をいい、企業が経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことが、従業員に活力向上や生産性の向上などの組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や組織としての価値向上へつながることが期待されています。
市役所においても「健康経営」の視点を取り入れることで、質の高い市民サービスの提供や効率的な行政運営につながることが期待されます。
清瀬市健康経営宣言【経営理念・方針】
清瀬市では、職員一人一人が心身ともに健康であることによって、その能力が最大限に発揮され、質の高い市民サービスが提供できると考え、職員の健康保持・増進を図るために、以下の項目について、重点的に推進します。
1. ヘルスリテラシーの向上を図り、健康増進に積極的に取組みます。
2. 健康診断の受診促進とその結果に基づくフォローアップを徹底します。
3. メンタルヘルスケアを充実させ、メンタル不調の予防を推進します。
4. 労働時間の適正化、休暇の取得促進を図りワークライフバランスを推進します。
5. 育児・介護・治療と仕事の両立を図り、多様な働き方を推進します。
6. 業務改善と意識改革を図り、働きやすい職場環境を目指します。
清瀬市健康経営推進体制

特定事業主行動計画について
市では、次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく行動計画と一体として、特定事業主行動計画を策定し、働きやすい職場環境づくりやワークライフバランスの推進を進めています。
清瀬市特定事業主行動計画について(別のページにリンクします)
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このページに関するお問い合わせ
人材育成課人材育成係
〒204-8511
東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所3階
電話番号(直通):042-497-1843
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-491-8600
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