受益者負担金制度

ページ番号1003887  更新日 2020年8月30日

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下水道が整備された地域では、衛生的で快適な生活を送れるようになります。しかし、公共下水道は道路や橋などの誰もが利用できる施設とは違い、利用できる地域や人が限られます。
そこで、下水道の建設によって利益を受ける方(受益者)に一度だけ下水道の建設費の一部を負担していただく制度です。

受益者(負担金を納めていただく方)とは

公共下水道が整備される区域内の土地の所有者(地主)又は権利者(地上権者・借地権者等)の方です。

負担金の額

1㎡あたり350円です。
(例)150㎡(47.375坪)の土地の場合 150㎡×350円=52,500円

徴収猶予地

公共下水道が整備された区域内においても、現に耕作の用に供している農地などは、負担金の徴収が猶予されています。
この負担金の徴収が猶予されている農地などが、宅地等に変換される場合には、猶予が解かれて賦課されます。

受益者負担金の納入方法は

20回分割で、5年間(1年に4回)にわたり、納めていただくことになっています。
また、一括で納めていただくこともできます。この場合は、前納した分に応じて報奨金が支給されます。
詳しくは、下水道課へお問い合わせ下さい。

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このページに関するお問い合わせ

下水道課庶務係
〒204-8511
東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所3階
電話番号(直通):042-497-2531
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-0165
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。