『市史研究 きよせ』刊行のお知らせ

ページ番号1002735  更新日 2021年6月16日

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市史編さん事業の途中経過をご報告するため、平成27年度より『市史研究 きよせ』を刊行しています。
各号の詳細は、以下をご覧ください。

『市史研究 きよせ』は、市内図書館でお読みいただけるほか、市役所1階受付と郷土博物館で販売しています。

是非、お手にとってお読みください。


『市史研究 きよせ』第6号刊行!

表紙:市史研究きよせ第6号
 表紙


『市史研究 きよせ』第6号を刊行しました。

清瀬市は令和2年10月1日に市制施行50周年を迎えました。
冒頭口絵の『清瀬 あの頃 この景色 市制施行50周年記念誌』を皮切りに、周年記念事業や、清瀬市市制施行までの動き、清瀬市市制施行50周年記念パネル展の報告など市制施行を記念した記事が盛りだくさんです。
表紙を飾るのも、清瀬市市制祝賀式典の写真です。

「市民が語る清瀬の歴史」では、病院街にスポットライトを当てました。
病院街での日々を患者として、回復者として、また病院職員として過ごされた方々から伺ったお話について報告しています。

「下宿内山遺跡の近世~近現代資料と調査」では、令和2年に清瀬市郷土博物館で特別展示が開催された下宿内山遺跡について、ご紹介しています。

令和2年は、新型コロナウイルス感染症と向き合う年でもありました。
この感染症を軸に清瀬を中心とした出来事をまとめた「記録 新型コロナウイルス感染症と清瀬」を収録。
ビニール幕を張った旧庁舎ロビーの写真も記録として掲載しています。

部会活動報告、清瀬市史編さん委員による石碑・石仏紹介も引き続きの掲載です。

 

目次

  • 口絵
    • 『清瀬 あの頃 この景色 市制施行50周年記念誌』
    • きよせ懐かし写真館 ~市制施行周年記念事業~
  • 市民が語る清瀬の歴史「病院街での日々」 現代部会
    • 入院と回復後の市民生活 ー酒井美加子さんに聞くー
    • 教会が結ぶ療養者とコロニーの縁 ―清瀬聖母教会の方々に聞く―
    • 結核患者を支えた医療ソーシャルワーカー ―貝塚レイさんに聞く―
  • ≪紹介≫下宿内山遺跡の近世~近現代資料と調査 考古部会
  • 昭和四十五年十月一日 清瀬市市制施行
    • 清瀬市市制施行50周年記念パネル展「清瀬なつかし写真館『昭和45年』清瀬市誕生の年」
  • 専門部会の動き
    • 考古部会
    • 古代・中世部会
    • 近世部会
    • 近代部会
    • 現代部会
  • 石碑・石仏探訪 清瀬市史編さん委員
    • 金山大権現の石碑 齊藤隆雄
    • 石田波郷句碑 小西一午
    • 平和の塔 黒田一美
  • 記録 新型コロナウイルス感染症と清瀬
  • 市史編さん覚書
    • 基本方針(令和2年12月21日改定)
    • 編さん委員会開催状況
    • 「市史で候」タイトル一覧
    • 関係者名簿

判型・販売場所

サイズ A5
頁数 84頁
価格 1冊300円
販売場所 清瀬市役所1階受付、清瀬市郷土博物館、清瀬市立中央図書館


『市史研究 きよせ』第5号刊行!

表紙:市史研究きよせ第5号
 表紙


『市史研究 きよせ』第5号を刊行しました。

今号のポイントはなんといっても、遂に刊行した新たな清瀬市史の一冊目『清瀬市史 3 資料編 古代・中世』の紹介です。
巻頭カラーに表紙を、本文に内容のご紹介と目次を掲載しています。
口絵にはあわせて、新庁舎の建設が進む市役所庁舎の、昔と今の様子を掲載しました。

黒川徳男現代部会長による論考では、議会議事録を基に、分村危機や町制施行・市制施行に絡む病院街の位置づけを検討しています。

見本ページ:市史研究きよせ第5号口絵
 口絵1ページ目

今回の「市民が語る清瀬の歴史」は、引き揚げ後、清瀬で暮らした6名の方からの聞き取り調査の成果を掲載。
また、考古部会でご講演いただいた根本靖氏に、その講演内容をご寄稿いただきました。

講演会報告、部会活動報告、清瀬市史編さん委員による石碑・石仏紹介も、これまで通りの掲載です。

目次

  • 口絵
    • 『清瀬市史 3 資料編 古代・中世』
    • きよせ懐かし写真館 ~市役所庁舎~
  • 『清瀬市史 3 資料編 古代・中世』刊行
  • 戦後の清瀬市域における医療地区の政治的位置づけ及び都市化による変化 黒川徳男
  • 市民が語る清瀬の歴史 現代部会
     引揚者寮の子どもたち ―引揚経験者に聞く―
  • 坏形土器からみる柳瀬川中流域の古代遺跡
     ―清瀬市下宿内山遺跡・野塩西原遺跡群・所沢市谷戸遺跡の出土土器― 根本靖
  • 講演会報告「清瀬の縄文ムラと中期縄文文化」
  • 専門部会の動き
    • 考古部会
    • 古代・中世部会
    • 近世部会
    • 近代部会
    • 現代部会
  • 石碑・石仏探訪 清瀬市史編さん委員
    • 市制三十周年記念植樹記念碑 栗山究
    • 志木街道のけやき並木と元町三叉路の石仏群 齊藤靖夫
  • 市史編さん覚書
    • 基本方針
    • 編さん委員会開催状況
    • 「市史で候」タイトル一覧
    • 関係者名簿

判型・販売場所

サイズ A5
頁数 90頁
価格 1冊300円
販売場所 清瀬市役所1階受付、清瀬市郷土博物館、清瀬市立中央図書館


『市史研究 きよせ』第4号刊行!

表紙:市史研究きよせ第4号

『市史研究 きよせ』第4号を刊行しました。
今号は、淡いオレンジを基調に柳瀬川の写真が表紙を飾ります。

平成31年度、いよいよ新たな清瀬市史の最初の一冊、『清瀬市史3 資料編 古代・中世』を刊行します。
『市史研究 きよせ』第4号では、刊行をひかえた古代・中世部会の活動報告をはじめ、「市民が語る清瀬の歴史」では市史研究初となる女性からの聞き取り調査の成果を掲載。

また、清瀬の特徴といえる病院街について、口絵や本文でご紹介しています。
市内在住の市史編さん委員による石碑・石仏探訪も前号に引き続いての掲載です。

目次

  • 口絵
    • きよせ懐かし写真館 ~病院街~
    • 北条氏照書状 ―焼津市 河合文書―
  • 平成30年度の古文書調査報告 古代・中世部会
  • 市民が語る清瀬の歴史 近代部会・現代部会
     清瀬の商業と生活 ―中村キミヨさんに聞く―
  • 病院街について
  • 講演会報告「明治151年 ~清瀬の近代を考える~」
  • 専門部会の動き
    • 考古部会
    • 古代・中世部会
    • 近世部会
    • 近代部会
    • 現代部会
  • 石碑・石仏探訪 清瀬市史編さん委員
    • 中清戸の庚申塔 齊藤隆雄
    • 子育地蔵尊 黒田一美
  • 市史編さん覚書
    • 基本方針
    • 編さん委員会開催状況
    • 「市史で候」タイトル一覧
    • 関係者名簿

判型・販売場所

サイズ A5
頁数 84頁
価格 1冊300円
販売場所 清瀬市役所1階受付、清瀬市郷土博物館、清瀬市立中央図書館


『市史研究 きよせ』第3号刊行!

表紙:市史研究きよせ第3号

『市史研究 きよせ』第3号を刊行しました。

表紙は、平成29年に開設100周年を迎えた秋津駅の昭和40年頃の写真。
巻頭カラーページでは、国の重要有形民俗文化財に指定された「清瀬のうちおり」や、気象衛星センターに関連する写真をご紹介しています。

古文書調査や聞き取り調査といった専門部会の活動を報告するほか、清瀬市郷土博物館の学芸員による清瀬の鉄道についてなど、様々な記事を掲載しています。

目次

  • 口絵
    • 北条氏照判物
    • 「清瀬のうちおり」
    • きよせ懐かし写真館 ~気象衛星センター~
  • 平成28・29年度の古文書調査報告 古代・中世部会
    • 古文書原文確認 栃木県矢板市 長沢進氏所蔵北条氏照判物
       ―「正木武膳家譜」所収氏照文書写の原本―
    • 史料紹介 茨城県水戸市 江口正紀氏所蔵北条文書
    • 研究ノート 「上杉家文書」における北条氏照文書について
  • 重要有形民俗文化財 「清瀬のうちおり」
  • 市民が語る清瀬の歴史 近代部会・現代部会
     清瀬の農協と農業―齊藤靖夫さんに聞く―
  • 講演会報告「中世の清瀬市域 ―ゆかりの人物と文書を追って―」
  • 専門部会の動き
    • 考古部会
    • 古代・中世部会
    • 近世部会
    • 近代部会
    • 現代部会
  • 石碑・石仏探訪 清瀬市史編さん委員
    • 「ここに清瀬病院ありき」の碑 小西一午
    • 野塩の庚申塔 岡田耕輔
  • 行政資料から見る清瀬の鉄道 清瀬市郷土博物館学芸員 中野光将
     ―武蔵野鉄道清瀬・秋津駅と幻の東京青梅電気鉄道清瀬駅―
  • 市史編さん覚書
    • 基本方針
    • 編さん委員会開催状況
    • 「市史で候」タイトル一覧
    • 関係者名簿

判型・販売場所

サイズ A5
頁数 90頁
価格 1冊300円
販売場所 清瀬市役所1階受付、清瀬市郷土博物館、清瀬市立中央図書館


『市史研究 きよせ』第2号刊行!

表紙:市史研究きよせ第2号


『市史研究 きよせ』第2号を刊行しました。

本号は、古代・中世部会による「平成27年・28年度の古文書調査報告」や、近代部会・現代部会が3名の方に戦争の聞き取り調査を行なった「市民が語る清瀬の歴史」、5つの部会の活動報告と部会長の紹介をする「専門部会の動き」など、盛りだくさん。

創刊号ではモノクロだった「きよせ懐かし写真館」もカラーとなりました!

目次

  • 口絵
    • 大石真月斎の受給文書
    • きよせ懐かし写真館 ~清瀬駅北口~
  • 平成27年・28年度の古文書調査報告 古代・中世部会
    • 新出史料紹介「東寺観智院金剛蔵文書」上杉憲顕奉書写 木下 聡
    • 大阪青山歴史文学博物館所蔵 大石真月斎の受給文書の紹介 小川 雄
    • 研究ノート「正木武膳家譜」について―北条氏照発給文書を中心に― 石渡洋平
    • 新出史料紹介 一色氏久宛て「北条氏照書状」について 新井浩文
  • 市民が語る清瀬の歴史 近代部会・現代部会
    • 清瀬の空襲(1)―金子長平さんに聞く―
    • 清瀬の空襲(2)―村山清治さんに聞く―
    • 清瀬の空襲(3)―齊藤靖夫さんに聞く―
  • 講演会報告「清戸の戦国と江戸 ~『市史研究 きよせ』を読む~」
  • 専門部会の動き
    • 考古部会
    • 古代・中世部会
    • 近世部会
    • 近代部会
    • 現代部会
  • 市史編さん覚書
    • 基本方針
    • 編さん委員会開催状況
    • 「市史で候」タイトル一覧
    • 関係者名簿

判型:販売場所

サイズ A5
頁数 80頁
価格 1冊300円
販売場所 清瀬市役所1階受付、清瀬市郷土博物館、清瀬市立中央図書館


『市史研究 きよせ』第1号刊行!

表紙:市史研究きよせ第1号


かつて清瀬の歴史をまとめた『清瀬市史』が刊行されてから、早40年。
人々の暮らしの様子は大きく変わり、歴史に関する研究も進んでいます。
そのため、清瀬市では新たな市史を刊行するべく、市史編さん事業を平成26年より開始しました。

そしてこの度、平成26年・27年の活動の成果を1冊にまとめた『市史研究 きよせ』第1号を刊行しました!

内容は以下の通りです。


目次

  • 発刊にあたって 清瀬市長 渋谷金太郎
  • 市史編さんに向けて 清瀬市史編さん委員会
  • 論文 長命寺開山感誉存貞に関する考察
     ―浄土宗系史料の検証を中心として― 小川雄
  • 清瀬の昔をきく 団体代表委員・専門部会情報交換会
  • きよせ懐かし写真館
  • 清瀬年表
  • 平成27年度専門部会活動報告(古代・中世部会)
  • 市史編さん覚書
    • 基本方針
    • 編さん委員会開催状況
    • 「市史で候」タイトル一覧
    • 関係者名簿

判型:販売場所

サイズ A5
頁数 73頁
価格 1冊300円
販売場所 清瀬市役所1階受付、清瀬市郷土博物館、清瀬市立中央図書館


『市史研究 きよせ』は、毎年刊行し、その年の調査・研究活動をご報告しています。
本誌を通して、是非皆様に清瀬の歴史や、市史編さん事業をより身近なものとして感じていただきたいと思います。


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