下清戸道東緑地萌芽更新記録

ページ番号1002650  更新日 2020年8月30日

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オオムラサキ蝶の飛び交うような雑木林の再生をめざして 下清戸道東特別緑地保全地区

この雑木林は、平成16年に清瀬市が一部購入(1590㎡)し、残り部分(4571㎡)の寄附を受け、特別緑地保全地区に指定して保全しているものです。かつて、雑木林の樹木は薪として、落ち葉はたい肥として活用されていました。燃料革命や農業形態もかわったことから利用されなくなり、雑木林は、高木化が進み、倒木などの被害も出てきていたことから、みどりを大切にする清瀬市では、かつてのみどりを取り戻すため、平成24年度より、管理計画に基づき、萌芽更新作業を開始しました。およそ6千平方メートルの緑地を、4年かけ伐採し(一部大木を帯状に残す)萌芽をさせています。発生材は、有効活用するために、しいたけのホダ木や薪材として市民配布行ってきました。
また、この環境整備と並行して、雑木林がないと生きられない蝶、雑木林再生の象徴として、よく取り上げられる国蝶「オオムラサキ」の飼育も行ってきています。
更新後の調査や管理作業には、みどりの環境保全審議会委員の方々、清瀬市自然保護レンジャーやみどりのサポーターの方々が携わっており、順調に雑木林が再生されていきています。これまでの経過は以下の通りです。

伐採のための経費(委託)

一次更新部 平成24年度 伐採140本
伐採費用3,743,250円(神山緑地伐採含む)

二次更新部 平成25年度 伐採72本 剪定18本
伐採費用2,501,100円

三次更新部 平成26年度 伐採82本
伐採費用2,203,200円(神山地区伐採含む)

四次更新部 平成27年度 伐採109本
伐採費用2,214,000円(神山地区伐採含む)

4年間伐採費用合計 合計10,661,550円

募金額(発生材配布)※募金受納団体による

平成24年度 のべ71名 71,560円

平成25年度 のべ72名 82,460円

平成26年度 のべ82名 94,900円

平成27年度 のべ99名 140,050円

合計388,970円

写真:雑木林の様子1
平成25年3月
写真:雑木林の様子2
平成25年9月

写真:雑木林の様子3
平成26年1月
写真:雑木林の様子4
平成26年7月

写真:雑木林の様子5
平成27年1月
写真:雑木林の様子6
平成27年8月

写真:雑木林の様子7
平成28年1月
写真:雑木林の様子8
平成28年8月

写真:雑木林の様子9
平成29年1月
写真:雑木林の様子10
平成29年7月

写真:雑木林の様子11
平成29年11月
写真:雑木林の様子12
平成30年5月

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