市史編さん草子「市史で候」 五十五の巻 「のどかに続く道」

ページ番号1001935  更新日 2020年8月30日

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市史編さん草子(ぞうし)「市史で候(そうろう)」 市史爺(ししじい) 清瀬市は、昭和45(1970)年10月1日誕生。市制施行50周年を視野に入れ、現在、清瀬の歴史をまとめる事業を展開中です。当ブログでは事業の経過報告のほか、清瀬の歴史や文化、自然を楽しくご紹介しています。

五十五の巻:「のどかに続く道」【平成30年12月25日更新】

この道はどこへ続く道でしょう。

写真:のどかに続く道


畑の中、境に植わっているのは背の低い木。
両脇には家もお店もありませんが、先には少し大きな建物が見えています。
道はゆるやかにカーブ。
なんとも見晴らしの良く、なんとものどかな道です。

では、この道の現在の様子を見てみましょう。

ドン。

写真:現在の道


どうでしょう。
予想のついていた方ははいらっしゃったでしょうか。
現在のけやき通りから、清瀬小学校の方に向かって撮った写真です。
現在の写真には写っていませんが、最初の写真の真ん中やや左よりに一番大きく見えていたのが清瀬小学校です。

昔はあんなに見晴らしが良かったんですね。

清瀬市は2020年に市制施行50周年を迎えます

この年、写真を中心とした記念誌の刊行を予定しており、現在、清瀬の歩んできた姿が写っている写真を収集しています。

今回ご紹介した写真は、市報での呼びかけに応じてご提供いただいたものです。

他にも写真などを多くの方からご提供いただきました。
本当にありがとうございます。
すべてご紹介できれば良いのですが、そうもいかないため、中から一枚、この写真をご紹介しました。

市史編さん室は引き続き、写真を求めています。
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今回の写真を見て、思い起こされるものがあった方、是非お話を聞かせてください。

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