伊勢遺跡(中清戸5丁目)

ページ番号1016134  更新日 2026年5月26日

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旧石器時代の石器集中部が見つかった遺跡

伊勢遺跡は、昭和51年(1976)5月~11月にかけて発掘調査がおこなわれた遺跡です。この遺跡は、柳瀬川と黒目川両河川の中間の台地上に位置しています。発掘調査の結果、旧石器時代の石器集中部2か所、縄文時代の陥し穴状遺構や近世以降の炭焼窯跡、さらには近現代の着弾痕などがみつかっています。旧石器時代は、ナイフ形石器、剥片、破片、石核など990点が見つかっています。これらのうち425点が接合作業によって18点の接合個体に復元されています。

 

伊勢遺跡
『清瀬市史7 資料編 考古』より転載

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