中里下戸遺跡(中里6丁目)

ページ番号1016214  更新日 2026年5月26日

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中里地域唯一の縄文・古代の遺跡

中里下戸遺跡は、平成29年(2017)に発掘調査がおこなわれた遺跡です。中里地域で唯一の本格的な発掘調査がおこなわれた地点でもあります。発掘調査の結果、縄文時代中期の竪穴住居2棟、8世紀後半である古代の竪穴住居1棟などがみつかっています。また、遺構は見つかっていませんが弥生時代の土器が1点みつかっています。この遺跡は、発掘調査面積は小さいものの、これまで様相が不明であった中里地域の縄文時代および古代の集落の存在を裏付ける貴重な成果となっています。

中里下戸遺跡
『柳瀬川縄文ロマン』・『古代武蔵と清瀬』より転載

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