強清水遺跡(旭が丘6丁目)

ページ番号1016215  更新日 2026年5月26日

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武蔵野線建設のために発掘調査がおこなわれた遺跡

強清水遺跡は、昭和44年(1969)に武蔵野線建設に伴い発掘調査がおこなわれた遺跡で、旧石器と縄文時代の遺構・遺物が見つかっています。旧石器は市内では初めての調査事例であり、尖頭器やナイフ形石器、角錐状石器などど一緒に礫を含んだ石器集中部がみつかりました。一方、縄文時代は早期の炉穴7基、前期の竪穴住居1棟などがみつかっています。特に前期の竪穴住居は、下宿内山遺跡と強清水遺跡のみであり、市内の縄文時代前期の様相を知る上では貴重な資料となっています。

強清水いせき
『清瀬市史7 資料編 考古』、『柳瀬川縄文ロマン』より転載

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