有害ごみの出し方

ページ番号1003780  更新日 2021年8月25日

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乾電池、蛍光灯、水銀体温計などが対象となります。購入時のケースや保管用のケースに入れるなど、水銀が破損し漏れ出ないようにしてからお近くの有害ごみボックスに出してください。

電池の出し方

乾電池、ボタン電池は市内に設置してる赤い有害ごみ収集ボックスの中に入れてください。

図:電池は赤色ボックスに入れる
出典:経済産業省ウェブサイト

ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの小型充電式電池の処分については次のリンク先をご覧ください。

ロゴ:ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池のリサイクルマーク

蛍光管、水銀体温計の出し方

蛍光管(直管、丸管)、水銀体温計は市内に設置してある黄色い有害ごみボックスの中に入れてください。
※水銀が含有されている可能性があるため、割れた蛍光管などは直接手で触れないでください。

図:蛍光管、水銀体温計は黄色ボックスに入れる
出典:経済産業省ウェブサイト

水銀使用廃製品について

水銀は金属水銀・無機水銀・有機水銀の三つに分類されます。一般家庭で使用されている製品(蛍光灯や体温計、ボタン電池)などのほとんどが金属水銀です。金属水銀が何かの拍子で漏れ出し、そのまま放置すると、気化して水銀蒸気になります。液体の状態はほとんど毒性はありませんが、水銀蒸気になると人体に影響を及ぼすとされています。

破損した水銀使用廃製品の対応例

  1. 掃除する前にエアコン等の運転を停止し、他の人やペットは部屋から出ましょう。
  2. 家の中に広がらないように、他の部屋や廊下に通じるドアを閉じましょう。
  3. 窓や屋外に通じるドアを開け、5~10分間換気をしましょう。
  4. 掃除する時は、ゴム製の手袋をはめて作業しましょう。
    • ガラスの破片や粉は、硬い紙、ボール紙などですくい取りましょう。
    • 細かいガラスの破片や粉は粘着テープを使用して集めましょう。
    • 拾い終えた場所は、湿ったペーパータオルなどで拭き取りましょう。
    • 水銀及び掃除で使用したものは、密閉できるガラス瓶やポリ袋に入れましょう。
  5. 掃除して集めたごみは、まず密閉したまま建物外に出し、しばらく置いた後、中身が出ないよう密閉したまま、環境課清掃事務所へお持ちください。
  6. 掃除した後の部屋については、可能であればしばらく換気を続けてください。

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環境課ごみ減量推進係
〒204-8511
東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所3階
電話番号(直通):042-493-3750
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9333
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